【就活】就活解禁3月前にするべき2つの事

こんにちは、レモンです。

近年は就職活動解禁が3月となっていますが、就活解禁前までに何をしておくべきなのか心配ですよね。

今回は僕が就活解禁の3月解禁前までに取り組んでいた2つのことを紹介します。

この2つの事は最低限しておく必要があります。



就活解禁3月前までに取り組んだ2つの事

①筆記試験の対策

②自己PRやガクチカ(学生時代力を入れた事)の内容を作っておくこと

この2つです。

①筆記試験対策

まず1つ目の筆記試験の対策ですが、

多くの企業の選考は

エントリー
→ ES(エントリーシート)提出 、筆記試験→〔GD(グループディスカッション)〕

→一次面接

→二次面接

→三次面接

→内々定

というステップを踏む事になります。

そのステップの中で最初に乗り越えなければならないのが、ESと筆記試験です。

教材は書店にも置いてありますが、僕は大学の生協で筆記試験の参考書を買いました。

「SPI」と「玉手箱」というテストの種類の教材を買い、学習しました。

筆記試験(テストの種類など)についてはまた別に詳しくお話しますが、筆記試験には

①あなたが今まで受けた事のあるような試験会場で紙に直接書くタイプ

②テストセンターという各地にある会場でPCに入力し進めるタイプ

③自宅や学校のPCから企業の指定した試験を受けるタイプ

の3つがあり、内容(テストのタイプ)はSPIや玉手箱、CABなど様々です。

筆記試験対の難易度は

事前に準備しておけばかなりの高確率で筆記試験は通過できます。

しかし、多くの大学生がいきなり上記の様な筆記試験を受けても中々上手くいきません。(東大早慶のレベルの学生なら特に対策しなくても余裕かも‥)

なぜなら、難易度はせいぜい中学生レベルの内容ではあるものの、テスト自体時間が少なく解くのにスピードが求められるからです。

特に文系の学生(僕も文系、数学は特に苦手)にとって鶴亀算など、数字を扱う科目は予想以上に苦戦する事になります。

そしてきちんと対策をしていなければ痛い目を見ます。

ですので、あなたも筆記試験の対策を事前に行っておくようにしましょう。

しかし、きちんと対策をしておけば問題ありません。

②自己PRやガクチカを作っておく

2つ目の自己PRやガクチカ(学生時代力を入れた事)を作っておく事、ですが、

これは初めから僕が自分で考えて行っていたのではありません汗

こちらの記事でお伝えした Offer Box の「ユニーク情報」を通して自己PRやガクチカを通して作りました。

「ユニーク情報」とは例えばあなたが Offer Box に登録した場合あなたの  “人となり” を記入する場所です。

そのユニーク情報を書き込む欄に「自己PR」や「過去のエピソード」という項目があります。

そこに企業の人が気になるよう(スカウトする)にプロフィール欄を充実させます。

実際に「プロフィール入力率」なるものでプロフィールの充実度が分かるようになっており、

「プロフィール入力率」が高くなれば高くなる程、スカウトをもらえる確率が高くなります。

その為、僕もOffer Box のプロフィール欄は文章を何度も書き直しました。

そのようにして知らず知らずのうちに「自己PR」や「過去のエピソード」などの部分の完成度は高まっていき、

自分自身に関する項目に対する質問にも対応できる下地が作られていきました。

同時にですが、知らず知らずに “自己分析” も行っていた面があります。

実際に多くの場合、ESで書かされる事とと言えば、

「志望動機」や「自己PR」、「学生時代に力を入れた事」、「今まで辛かった事、またそれをどう乗り越えてきたか」

など、と相場は決まっており、後ろの3つは事前に作っておく事ができます。

「志望動機」だけは受ける業種や職種、企業について決まっていなければ書く事はできませんが、

今あなたにお話した3つのようなどの企業でも使える “共通の内容” は事前に準備しておきましょう。

3月の解禁を迎え、たくさんのESに追われる中、

1から考えていては、忙して中々間に合いませんし、内容を予め決めておけば、

面接の時に同じ事を聞かれても同じ内容を話せば良くなります。

ES対策になり面接対策にも繋がるのです。

3月前に、「自己PR」や「学生時代に頑張った事」は作っておく事をお勧めします。

まとめ

就活解禁前は

①筆記試験対策

②自己PR、ガクチカ(学生時代に力を入れた事)
に取り組む

志望業種や志望企業がもう決まっている人は解禁前に予め志望動機を考えておくと、3月以降の就職活動がし易いですよ!

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