就活解禁3月までに取り組む4つの筆記試験

あなたは「SPI」なるものを一度は聞いたことはありませんか?

「SPI?なんかちょっと聞いたことがある。」
とか、

「サークルの先輩から聞いたよ。」
もしくは

「聞いたことないわ、そんなもん。」
様々だと思います。

多くの人が就活の筆記試験と聞くと、「SPI」という単語を思い浮かべるはずです。

しかし、筆記試験は「SPI」だけではありません。

何種類も筆記試験があります。

今回はそんな筆記試験の4つをお伝えします。

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4種類の試験

筆記試験にはいくつか種類があります。

①SPI

②玉手箱

③GAB、CAB

④TG-WEB

僕が経験したり、知っているものはこの5つです。実際にはマイナーなものもあるので、数はもう少し増えますが、この4つである程度はカバーできると思います。

①SPI

SPI とはリクルート社が提供している適性検査の事を指します。僕が一番受けた回数が多かったのが SPI でした。恐らくあなたも就活をする中で一回は SPI を受けることになるでしょう。SPI を使用している企業は多業種に渡り、商社、金融、メーカー、建設、情報、自治体など様々です。

SPI の内容は「能力検査」と「適性検査」の2つに分かれています。

「能力検査」は言語分野で、非言語分野に分かれていますが、問題の内容としては決して難しいわけではなく、あなたが今まで小中高あたりまで取り組んできた、国語、算数の分野が出題されます。僕の感覚では中学あたりのレベル程度であったと思います。

しかし、油断は禁物です。なぜなら時間がない上に、仕事算や速さに関する問題など、私文にとっては中々ややこしい問題がたくさんあります。なんの準備もなしではキツイと思います。

特に私文の学生にとってはホントに時間足りないんです!!

「性格検査」とはざっくり言うとあなたの性格がどんな風か見るテストです。

「性格検査」では正直に答えましょう。検査の問いに対して矛盾していたりすると自分を良く見せようとしていると判断されます。実際に受けて見ると同じような問いが複数あり、矛盾した回答をしないように正直に回答しましょう。

しかし、2週間程度、SPI の問題集をきちんと取り組めば点数は取れるようになります!!

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学習する際は時間を計測し、スピード感を意識し、時間を計りながら取り組むと効果的です!!

②玉手箱

玉手箱とは日本エス・エイチ・エル社が提供しているwebテストです。金融、コンサル、メーカーなど多くの企業で使われています。

僕自身も SPI に次ぐ頻度で受けた適性検査の1つです。

玉手箱は、「言語」、「計数」、「英語」、「性格検査」の4つに分けられます。

特に「計数」の分野において図表の読み取り問題が多数あります。問題を解くにあたり、図表から素早く必要な数値だけを用い、解いていく必要があります。また、数値自体も大きくなるので、電卓を使います。文系の人には訓練がいると思います。

他にも「言語」においては文章の中から的確に情報を読み取り答えなければなりません。

決して難しい問題ばかりありませんので、SPIスピード感が同様大切です!!

「英語」の分野は英語を全く大学で触っていない様な人であれば、何度か問題集を解いて、英文を読む感覚を戻していくと良いと思います。英文の難易度は大学受験レベルであればセンター試験の方が難しく感じるレベルでした。

僕も英語については問題集を解く程度だけでしたが、意外となんとかなったものです。もちろん何ともならない時もありましたが、、涙

「性格検査」については SPI と同様に矛盾しないように正直に答えましょう!!

③CAB、GAB

CAB、GABとは玉手箱と同様に日本エス・エイチ・エル社が提供しているwebテストです。

CAB とは プログラマー(PG)、システムエンジニア(SE)など コンピューター関係の職の採用に用いられる傾向の多いテストです。
GAB も多くの企業に使われています。

僕もCABやGABは何度かIT職の方で受けましたが、やはり文系という事もあり元から数的な問題には弱いのですが、今まで見た事のないような形式の問題にあたり苦戦してのを覚えています。

コンピューター関連の職に就きたい人は対策をしていくとをオススメします。

④TG-WEB

TG-WEBとはヒューマネージ社が提供している適性検査です。僕もあまり触れた記憶がないので、詳しくはありませんが、難易度が高い適性検査であるようです。

あまり学生が慣れていない問題が出題されるため、しっかりとした対策が必要となるそうです。

おわりに

就活における4つの筆記試験の種類について紹介しました。

どれも早めの対策を行っておくと、エントリーシートや面接対策に集中でき、有利に就職活動を進められます!!

僕自身としては SPI と 玉手箱の対策をメインに行いました。

また、それぞれの筆記試験についてはあなた自身で調べ、きちんと対策しておきましょう。

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