大学でサークルに入らないのもありな3つの理由、就職には関係ある?

大学に入ると、講義やアルバイトなど今までの環境とは違う生活を過ごしてきますが、

大学生活と言えば、「サークル」ですよね!!

合宿に行ったり、飲み会をしてみんなでワイワイ盛り上がったり。

でも、ぶっちゃけ、サークルに入る気はなかったり、興味のあるサークルがなくて、サークルに入らない、入っていない人もいますよね。

でも、よく「サークルに入っていないと就職活動で苦労する」

なんて聞いて不安になる事はありませんか??

でも心配する必要はありません。

今回は「サークルに入らないのもありなつの理由」をお話しします。

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サークルに入らないのもありなの理由

費用がかかる

入るサークルにもよりますが、サークルで活動していくにはお金がかかります。

月会費や年会費を徴収されたりする場合もありますが、スポーツ系や音楽系のサークルであれば、用具などの費用などがかかります。

またスポーツ系のサークルであれば、遠征での交通費がかかる事もあります

サークルの種類やその団体によって費用は必ず掛かりますが、多くの場合、サークルの合宿が行われます。

合宿で数万円単位での出費が伴う事もありますし、サークル外でのイベントや飲み会がサークルでの出費よりお金がかかる場合があります。

その為、サークルでの出費が苦しい人などはサークルに入らないのもありです。

費用の面で悩んでいる場合は、サークルによってかかる費用は安かったり、高かったりするので、一度確認してみましょう。

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毎回出るのが面倒、サークル以外で忙しい

サークルに入ると、活動が週に何回かあります。

中高の部活の様に週5とか週6であるサークルはかなり少ないですが、多くの場合、週1回とか週2回程度の活動があります

しかし、人によっては学外での活動で忙しかったり、毎週サークルに出るのが面倒な人もいるでしょう。

そんな人はサークルに入らないのもありだと思います。

僕の友達はこの理由で入っていませんでした。

また、”サークルに参加せず、時間が空くと、かえって行き辛くなり、幽霊部員化する”なんて事もあるので、無理にサークルに入る必要はないです。

学業が疎かになるかも

サークル活動って自分の好きなものに打ち込めるので、とても楽しいものです。

そうなってくると、”だんだん授業に出なくなっていき、サークルばかりやっている”なんて事になる人も中にはいます。

そして、留年…というケースもあるので、

”大学できちんと勉強をしたい”とか”自分に弱い”という人は入らなのもありです。

サークルに入っていないと、就職活動に影響するのか??

よく「サークルに入らないと就職で不利になる」とか言われますが、

結論はサークルに入らななくても直接就職に影響はしません。

なぜなら、就職活動で面接官や企業が知りたいのは「サークルに入っていたか」とか「サークルで何をしていたのか」ではなく、

あなたが「学生時代になにをしてきたにか」や「学生時代にどんな事を頑張ってきたのか」を企業や面接官は知りたいのです。

ですから、サークル以外でそのような事を話せるネタがあれば問題はないのです。

よく「サークルに入らないと就職で不利になる」などと言われるのは「サークルに入っていると、そのようなネタを作りやすい」からなのです。

就職活動までに「学生時代になにをしてきたにか」や「学生時代にどんな事を頑張ってきたのか」を話せるようにしておく事が大切です。

まとめ

大学でサークルに入らないのもありな3つの理由
・費用がかかる場合がある
・定期的にサークルに入るのが面倒、サークル外で忙しい
・学業を疎かにしたくない

サークルに入っていないと就職活動に影響するのか??
→直接は影響しない、「大学でどんな事に取り組んできたか」など大学生活で何を頑張ってきたか話せる事が大切

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