【大学生の悩み】大学の履修って何??履修の3つのコツを紹介!!

大学に入学すると、高校までの授業とは異なり、講義を自分で選択し、講義を受けていく事になります。

ではどのように講義を選択して、講義を受けるのでしょうか??

今回は講義の選択の仕方(履修)とそのコツをお話しします。

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履修とは何の事??

履修とは「受ける講義を大学から決められた科目から選択し、学び修めること」です。

簡単に言うと、「講義を選択すること」です。

卒業に必要な単位数の講義を履修し、必要単位数を取って行くことで卒業できます。

履修科目には主に「必修科目」と「選択科目」に分けられます。

必修科目とは

「必修科目」とは必ず履修しなければならない科目で、
英語や第二外国語、必修の、一般教養科目、専門科目がこれに該当します。

*一般教養科目とは語学、文学、自然科学などの教養科目を指します(数学、社会学、心理学など)
*専門科目とはその学部、学科、独特の科目を指します(法学部であれば、刑法、民事訴訟法など)

必修科目は履修の組み合わせ(時間割)を考える上でウエイトを多く占める科目です。

なぜなら、文字通り必ず履修する必要があり、卒業までに取っておかないと留年の危機に瀕するから。

例えば、あなたの進学した大学の学部が卒業までに130単位必要だとします。

そのうち、必修科目で60単位以上、選択科目で70単位以上で卒業できるとして、

仮に必修科目が50単位、選択科目が80単位の単位数を取得しても卒業できません。

この場合、必修科目で60単位以上が必要なのに、必修科目が50単位しか取れていないからです。

文字通り、必修科目は必ず履修しなければならず、選択科目は落としても、必修科目はなるべく落とさないようにしなければなりません。

僕の大学の場合だと、「語学の必修単位を落とすと留年」という場合があり、

そもそも規定の必修科目をある年次までに取っておかないと進級できない場合もあります。

選択科目とは

「選択科目」とは専門科目(学部、学科独特な科目)など、必ず履修しなければならない科目ではなく、

自分の意思で自由に選択し、履修することのできる科目です。

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1つの科目で何単位なのか?

多くの場合、1つの科目(半期)で2単位です。

僕の大学の場合は語学の科目に関しては、

1つの語学科目(半期)で1単位でした。

このことに関しては大学によって違うのでよく確認捨て置きましょう。

履修を組む時の3つのコツ

①4年間の計画を立てよう

まずは4年間でどのように単位を取得して行くか考えなければなりません。

就職活動や公務員試験のある4年次に単位がたくさん残ってると就活や公務員試験に時間が割かれて、卒業が危うくなってしまいます。

例えば、卒業までに130単位が必要な場合は

1年次に42単位
2年次に42単位
3年次に42単位
4年次に4単位

の様に計画的に履修の計画を立てていきます。

学校や学部によっては3年次までに卒業に必要な単位数を取りきる事が出来ることもあります。

ですので、まずは4年間の計画を立てましょう!!

②学びたい科目を決めよう

4年間の履修計画を立てたら、あなたがどんな科目を学びたいか考えましょう。

せっかく苦労して大学受験をパスしたのですから、学びたい科目を履修しましょう!!

③楽単は先輩に聞け!!

大学生の最大の敵でもある単位ですが、こいつを落とすと厄介です。

しかし、大体、講義の中には「楽単」と呼ばれる、楽に単位がとれる科目が存在します。

出席がなかったり、試験が持ち込み可で簡単だったり、楽な理由は様々です。

しかし、入ったばかりでそんな「楽単」なんてわからないよ!!状態だと思いますので、サークルの先輩などに教えてもらいましょう!!

サークルに入る前でも、新歓期間などにサークルの勧誘と同時に履修相談もやっていたりしますよ!!

再履修とは

ある単位を万が一落とし、次の年次などにもう一度、その単位を履修する事を「再履修」と言います。

特に必修の語学や専門科目などを落として、再履修すると、後輩と講義を一緒に受ける羽目になるので要注意です。

*僕も必修の専門科目を再履修して、後輩と一緒に講義を受けました涙

まとめ

履修に関してはあなたの大学の履修システムをきちんと確認して組むようにしましょう。

履修申請の期限を逃したり、必修科目を取り忘れたりすると大変な事になるので気を付けましょう!!

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