【就活】3月の解禁後、エントリー数は何社が妥当?平均は30社??

就活が3月から解禁されると、一斉に企業へのエントリーが始まります。

よく就活後では

「就活生が何十社も企業にエントリーして、中には40社とかエントリーする人もいる」

なんて耳にしませんか??

そんな事を聞くと、気がすっかり参ってしまいますが、実際の就活ではどのくらいの企業にエントリーするべきなのでしょうか??

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2018卒の平均エントリー数は30社??

2018年卒の平均エントリー数は、就活解禁時の3/1の時点では26.3社がエントリーしており、2017年卒の25社を上回っていました。

→参考資料:https://search.yahoo.co.jp/amp/s/news.mynavi.jp/article/20170321-a249:amp/%3Fusqp%3Dmq331AQECAEYAQ%253D%253D

しかし、3/1時点でのエントリー数なので、人によってはその後エントリー数が増えて、30社、40社ほどエントリーした人が多かったのではないかと思います。

この情報を見ると、多くの就活生が30社弱の企業にエントリーしていると考えて良いと思います。

何社程度エントリーするべきなのか??

では、例年のデータの様に30社も40社も闇雲ににエントリーすれば良いのか、という訳ではなく、

事前に受ける業界や職種を絞ってから、エントリーする必要があります。

業界などを絞らず、闇雲にエントリーしても、選考が上手くいかない場合が多く、短期決戦である就活にロスタイムが生じてしまいます。

そうならない為にも、3月の就活解禁前に業界研究をして、軸を絞っておきましょう。

もし業界研究が間に合わなくても、エントリーしながら、説明会などに参加し、業界研究を就活中にしていくと言う事もできます。(僕もこのパターンでやはり時間がかかりました)

人によっては10社や20社のエントリーで終わることもある

多くの就活生は30社ほどエントリーしますが、

事前に受ける業界や企業をきちんと決め、選考がとんとん拍子に進めば、10社や20社などのエントリー数で就活を終える人もいます。

しかし、そのような人は少数なので、友達にそのような人がいても気にする必要はありません。

あなたの考える通りにエントリーしていきましょう。

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僕も45社程度エントリーしました

僕も2018卒として就活に臨んだのですが、様々な業界や職種にエントリーし、合計で45社程度エントリーしてやっと就活が終わりました。

なぜ、45社もエントリーしたのかは3つ理由があります。

①そもそも業界研究が不完全で、エントリーする業界・企業の軸がブレていた為

②周りが自分より多くエントリーしていた為、焦ってエントリーの追加をしてしまった

③中々内定がもらえなかった為

このような理由で僕のエントリー数は増えていきました。

②のような理由は周りやナビサイトの影響で流されてしまいましたが、周りに流されない事も大切だと思います。

エントリ数は焦って増やし過ぎないないように!!

ナビサイトに「平均エントリー数」が書いてあったりして、その数より少ないと心配になったり、

友達と話していて、エントリー数が少ないのではないか、と心配になったり、

選考に落ち続けて、持ち駒がない時などはエントリー数を大幅に増やす事などがあるかもしれませんが、

焦って、エントリー数をどんどん増やさないようにしましょう。

その分、エントリーシートや筆記試験、面接が増えて、時間とあなたの能力を超えて、1社あたりの質が落ちてしまいます。

そうならない為にもエントリー数を増やすい時は自分の志望業界・業種などをもう一度、考えましょう。

まとめ

・2018卒の平均エントリー数は3/1で26.3社
・多くの就活生は30社前後エントリーする
・3月の解禁までに業界研究などをきちんとしておく
・焦ったり、周りに流されて、エントリー数を増やしすぎないように気を付ける

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