【就活は健康第一】大学生が就活の為にも運動をするべき2つの理由

突然ですが、大学生になると運動ってしませんよね。

「中高は体育会の部活で引退までバリバリやっていました」っていうような人はたくさんいますけど、大学生になるとそんな人は少数派ですよね。

4年間体育の授業が必ずあるわけではありませんし、大学生になって運動をする人は体育会の学生か運動系のサークルや部活に入っている人くらいでしょう。

しかし、大学生と言えども体力が必要になる時が必ず来るのです。それが、、

「就活」です。

今回はなぜ就活に体力がいるのかその2つの理由と対策をお伝えします。

就活は心と体の消耗戦だ

就活とは恐らく大学生活で最も体力と心を消耗させるビッグイベントです。
わすが数ヶ月では言え、その威力は計り知れません。

特に就職活動解禁の3月からはほぼ毎日のように何らかの予定(会社説明会)が立ち、それらに参加する事になります。

そして大体1日のスケジュールはこんな風になります。

朝    起床
午前   1つ目の会社説明会に参加
午後   2つ目の会社説明会に参加
帰宅後  エントリーシートや履歴書の作成など

という風になり、

会社説明会に参加するのは日によって1社になったりしましたが、人によっては3社回る人もいます。

【運動するべき理由①】脚がめちゃくちゃ疲れる

とにかく就活で会社説明会や面接に行くとなると普段よりかなり歩きます。

「午前中A社の面接に行き、午後はB社の説明会」

という風に会社をはしごし、時間がなければ、もちろん走ります。

そんな1日を過ごして、帰ると脚がパンパンになってきてしまします。

 

その為、対策としては普段からウォーキングやランニングなどで足を動かしておくと、幾分楽になります。

また、慣れない革靴やヒールだと、靴ずれを起こしたりして、意外と脚がしんどくなります。

革靴やヒールは履き慣れていないと靴擦れを起こして足が痛くなってしまうので、自分に合った靴を選ぶようにしましょう。(僕も3月の履き始めは革靴が中々慣れなくて足が痛くて堪りませんでした‥)

【運動するべき②】免疫が低下する

就活を始めると慣れない生活を送るので、こんな要因で疲れやすくなります。

①朝、いつも一限を避けて遅い時間に起きていたのに級に早くなると辛い(1限より早い‥)
②いつもよりめちゃくちゃ歩くので脚が辛い
③昼間、疲れ切っているのに夜に遅くまでエントリーシートや履歴書、面接対策するのが辛い、むしろ眠い。
④そしてやっぱり朝が早い、眠い。疲れが抜けない。

いつも以上に頑張ったり、疲れが抜けにくくなってくる状態な為、風邪を引きやすい状態になってしまいます。

「志望度の高い企業の選考や面接があるのに、風邪で参加できなかった」なんて、悔しいですよね。

 

その為、漠然と筋力や持久力がはなく、体の免疫機能を低下させず、毎日の就活で動ける体力と脚力が必要です。

 

週7日のうち就活で5日は動くことはザラですし、土日でも会社説明会があったりしてほぼ毎日動く時もあります。その為、疲れが溜まって免疫力が低下し、体調を崩しやすくなります。

その中ではやはり根本的な体力が必要となってきます。就活中は体調を崩さないようにする事は大切ですが、今から体を動かして免疫力を高めておく事は尚更大切です。

 

僕もゴールデンウィーク明けに胃腸風邪になり、3日ほど就活をお休みしていました。意外とあっさり体を壊してしまいます。

対策としては日頃から何かしらの運動(筋トレ、ランニング、スポーツ)を少しでもしておくと就活中に体調を崩すリスクは減らす事ができます。

就活中に運動することで、リフレッシュできますし、習慣づけておいても損はしません。(但し、ほどほどに)

運動不足のあなたは今から少しずつ運動をして体力をつけましょう。

就活で疲れ切ってしまったら、無理せず休む事も大切

きちんと運動をして、体力を作っていても、体が連日の就活で疲れ切っていいたり、

心が疲れてしまっている時は無理せず、休みましょう。

無理して、就活を頑張るより、休んでまた就活に臨む方が効率的です。

休む時は休みましょう。1日や2日の遅れはすぐに取り返せますし、大したダメージにはなりません。

まとめ

・就活に体力は必要!!
→【理由①】脚を使いまくる→【対策】ウォーキングやランニング
→【理由②】免疫が低下する→【対策】筋トレ、ランニング、スポーツ

 

就職活動は総じてみれば、短いですが、密度がかなり濃く忙しい時間です。

体調を崩さないよう運動をしたり、適度に休日を作って、体を休めましょう。

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