大学生がバイトをしなくても就職活動に響く事はない3つの理由

大学生の多くの人は何かしらのアルバイトをしています。

しかし、中にはアルバイトをする必要がなかったり、そもそもしたくなかったりして、アルバイト未経験の人もいるでしょう。

しかし、いざ就活の事を考えると、

「バイトはしておかないと就活詰むよ」

とか

「バイトくらいとかしとけよ」

周囲から言われたりして不安になる事はありませんか??

今回は就活にバイトの経験なしは影響するのか考えたいと思います。

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そもそもなぜ大学生がアルバイトをするのか

多くの大学生がアルバイトをする理由は


・一人暮らしをしていて、生活費を稼ぐため
・学費を稼ぐため
・飲み代や遊ぶため
・サークルの合宿などの費用にため

などです。

しかし、ほとんどの人は後者の二つでしょう。

その為、「アルバイトをしなくてはならない」という状況ではなく、

「お金が欲しい」為、自発的にアルバイトをしています。

ですから、アルバイトをしなくても済むならしていないのが自然です。

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就活にバイト経験ばないのはそんなにまずいのか??

就職活動にアルバイトの経験がないのはまずいのか

→全然まずくない

就活の面接やエントリーシートでアルバイトの経験などを聞かれたりするかもしれませんが、アルバイトの経験がないからと言って、就活に影響が出る事はありません。

なぜなら、アルバイトの経験を就活で聞かれるのは

・場を和ませたり、就活生の緊張をほぐすために話しやすい事は話すため

・あなたがどんな学生生活を送ってきたのか知る為の参考要素にするため

の2つの理由からアルバイトの経験をきかれるのであって、決して就活における選考でアルバイトの経験がないことが不採用の決定打になる事はないからです。

後者の「あなたがどんな学生生活を送ってきたのか知る為の参考要素にするため」については、面接などでアルバイトの経験を聞く事でその就活生がどんな人でどんな事に取り組んできたのかか知る為に聞くのです。

無論、アルバイトの経験がその会社の業務でそのまま活かせる訳ではありませんし。

ですので、

・場を和ませたり、就活生の緊張をほぐすために話しやすい事は話すため面接でバイトの経験を聞く

・あなたがどんな学生生活を送ってきたのか知る為の参考要素にするために面接でバイトの経験を聞く

・バイト経験がその会社の業務でそのまま活かせる訳ではない

という3つの理由から就活にアルバイトの経験がないからと言って影響することはりません。(僕の友人にもバイトの経験が皆無の子がいましたが、普通に内定をもらっていました)

また、もし、面接などでアルバイトの経験を聞かれてもなければ、「ありません」と正直に答えれば、OKです。

他にもあなたがどんな人であるか話せる事はたくさんありますから問題はありませんし、無理にアルバイトの経験を作る為にアルバイトを始める必要もありません。

ぶっちゃけバイトは時間の無駄じゃないのか

僕も飲食店や倉庫、引っ越しなど、様々なアルバイトをしたことがありますが、

もし、アルバイトをしなくても良い環境下にあるのであれば、バイトはしなくても良いと思います。

なぜなら、「これから卒業をし、働くのに、今から安い時給で働くのは割にあわない」から。

大学生のアルバイトの時給はせいぜい1000円で、学校やサークルの合間を縫って稼げる額もしれています。しかし、社会に出れば、それ以上の金額を毎月稼げるわけですし、

可能なら、安い時給で働くのではなく、大学生の時にしかできない学業やサークル、趣味などに時間を充てた方が有意義だと思うのです。

もちろん大学生の時にしかできない事の為にアルバイトしなければならない訳ですが、アルバイトと他の時間の釣り合いも大切かもしれません。

まとめ

アルバイトの経験がないことが就活において不利に働く事はありません。

なせなら、場を和ませたり、あなたの事についてアルバイトの経験について聞くだけであり、アルバイトの経験がなくても問題になりませんし、アルバイトの業務がその会社の業務にそのまま活かせる事は少ないからです。

僕もアルバイトをしていますが、学生生活を有意義に過ごしましょう!!

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