【就活体験記3】インターン先が実はブラック企業?カジュアルな服装とは??(夏のインターン編③)

こんにちは、レモンです!

前回のあらすじ
インターンシップに参加しようとしたレモンであったが、いきなりインターン募集の波に出遅れ、インターンの選考にも通れずにいました。

そして大学三年生の夏もお盆あたりに差し掛かってきたので、

「どれでもいいから早くインターンに参加しなければ!」

という強迫観念の様な物に押され、インターン先を探していました。

 

 

①インターン先が見つからない!!!

しかし、焦り出すその直前まで僕はインターン参加の目処も立たず、友達と遊んだり、バイトしたり、漠然とこれまでの夏休みと同じ様に過ごしていました。

“これではダメだ、なんとかしよう!!”

と思い、ナビサイトで2つの点に軸を置き、インターン先を探しました。


①選考(エントリーシート、グループディスカッション、面接など)がないもの
②時間があまりなかったので1day方のインターン


「インターンにとりあえず参加する」というのが目的だったので、かなり単純な軸です、、汗

今考えればなんと短絡的なものであったかと思いますが、 当時は特に興味のある業界もなかったので、業界、業種は絞っていませんでした。また職種はただ文系なので営業だ!という感じにインターン先を探していきました。

そうして僕はナビサイトに探してる内に選考なしで1dayのインターンシップを見つけ、参加することにしました。

 

 

 

②インターン先が決まった!!

僕が参加したのはとある上場商社の営業の1dayのインターンでした。

そして、9月の頭にその某商社のインターンシップに参加したのですが、形式としては営業についてグループワークなどを通し、学ぶ半日程度のものでした。

 

しかし、いざ準備していると、また1つの事につまづきます。

まず、当日の要綱に服装が「カジュアルな服装」と書いてあり、そんな言葉の意味もなくわからないので、

「カジュアルな服装??」

とチンプンカンプンな状態だったので、インターネットで「カジュアルな服装」について調べて、黒のズボンに白のシャツと当たり障りのないもので行きました。

 

*ちなみにカジュアルな服装とは
・男性の場合、スーツではなく、ジャケットや襟付きシャツ、チノパン、革靴のようなオフィスカジュアルの事を指します。
・女性の場合については詳しく自分も分かりませんが、露出の少ないオフィスカジュアルの事を指します。

 

③インターン先がブラックだった??

当日実際に行くと、たくさんの大学生がいました。

その中で周りの大学生と話すとほとんどの人がインターンに複数回行っていて、
「やっぱり俺出遅れてたか、、」
と、焦りを感じたのを覚えています。

そしてインターンシップが始まり、グループワークに取り組んだのですが、グループワークについてはとても興味深いものでした。

もちろん、インターンの最後にはその会社の概要や待遇、営業マンの1日のスケジュールについて説明されました。

説明の中で待遇は良い、つまり給与は良いと説明があり、初任給は一般の企業の初任給に比べ高かったのですが、よく見ると、

 

1日のスケジュールが、、

『8:30出勤〜20:00退社』

とあり、社会について何も知らない大学生には

え!!??? ましかよ?!! この会社ブラック!?!??

と驚きを隠せず、周りとインターン生ともそんな事をインターン終了後に話して、終了しました。

 

後で気づいのですが、
給与が高いのは残業代が含まれていたからなんですね。(残業している為、その残業代分の給料で給料は増えるが、1日の就労時間がそれに比例して長くなる)

 

実際にインターンシップ後に来るであろう、本番の就職活動でもこのような点には注意が必要です。僕の大学の先輩も給料が高いから、という理由である会社に入ったのですが、終電帰りは当然、という会社だったそうです。

残業がたくさんあるからこそ、その分残業代が出て、給料が良かったそうです。

*しかし、中にはそのように長時間労働をしてめ残業代も出ないよりブラックな会社もあるので注意が必要です。

このような点について、転職サイトなどを閲覧して自分で判断材料にすると良いと思います。

 

 

話は脱線しましたが、このように僕の夏のインターンシップは終わりました。結果としては営業についく楽しく学べた1日であったと同時に僕には衝撃的な1日のインターンでありました。

次回は夏のインターンシップの総括をしようと思います。
つづく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です