「面接、苦手だ…涙」な就活生でも通過率を上げられる7つのポイント

就職活動をしていると、必ずぶち当たるものが「面接」

面接官と面と向かって、「御社の志望動機」や「自己PR」、「学生時代に頑張ったこと」、「趣味や特技」…云々、を言わなくてはならず、

「別に話すの上手くないし、緊張するし、面接苦手だし、案の定、面接通らないし…涙」

そんな風に悩んではいませんか??

人見知りなあなたや人前で話すが苦手なあなたにとっては大変な事ですよね。

 

僕も就活で面接を体験し、結果的に就活を無事終えましたが、面接がめちゃくちゃ苦手で、ゼミ選考の面接でも結局どのゼミも通らず、ゼミに所属できなかったほど、面接がダメでした。

しかし、そんな僕でも就活では5社の内定を取る事ができました。

 

面接は7つのポイントを押さえれば、口下手なあなたや嚙やすいあなたでも面接をパスする事ができます。

今回はそんな7つのポイントについてお話しします。

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①相手の話をきちんと聞いて、質問に的外れな答えを言わない

面接が苦手だったり、一次面接が通らない場合は、質問に対して的外れな事や話を脱線してしまっている事があります。

例えば、「学生時代頑張ったことはなんですか??」という質問に対して、「ゼミを頑張ってきました。」と答えればよいのに、

「私はゼミを頑張ってきまして、ゼミではゼミ長を務め…(話がどんどん逸れていく)」

という風に焦ってアピールしようとするのは「学生時代頑張ったこと」を聞きたい、面接官の意図を汲んでおらず、会話が成り立っていません。

こうなってくると会話がまずできないと思われ、面接に落ちてしまいます。
ですから、面接官が今どんな事を聞きたいのか、一度、把握して焦らず、話すようにしましょう。

僕も最初の方の面接では質問に対して話が脱線してしまったりして、中々上手くいきませんでした。

1次面接では専ら、意思疎通ができれば、通過率は高まります。

僕もこの事を意識しだすと、面接の通過率が良くなりました。

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質問を聞いてからすぐに答えるのではなく、ワンテンポおき、質問を整理してから話だしましょう。

②もし詰まったり、噛んでしまっても、焦らず訂正する

面接中にもし、詰まったり、噛んでしまっても、

「間違えたので、言い直しても良いですか??」と面接官に断ってから、訂正しましょう。

誰でも、口を滑らして意図していない事を話してしまう事があります。

 

そんな時はきちんと訂正しましょう。訂正することは決して失点にはなりませんし、面接を有利に運べます。

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言い間違えてしまっても焦らない!

③早口になり過ぎないように気持ち遅めでゆっくり話す

面接の時は普段、学校で友達と会話する時や家で家族と話す時と比べて、話す速度が速くなりがちです。

特に元から早口な人は要注意です。

せっかくあなたが一生懸命話しても、早口で聞こえづらくて伝わらなければ、意味がありません。

ですから、面接の時はゆっくり話す事を意識して話しましょう。

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コツは話の中の「、」や「。」の部分で一旦区切って話すと話しやすいですよ!

④想定外の質問では「少し考えていいですか?」と素直に言ってしまおう

面接の時、いくら準備していても想定以外の質問ってきますよね??

そんな時は焦って、答えてしまうより、「少し考えていいですか?」と素直に行ってしまいましょう。

そうする方が焦って答えるより、落ち着いている様に見えますし、きちんとした答えを言える可能性も高まるので効果的です。

 

僕もよくこの手は使っていました。何度か面接官に「君落ち着いてるね」と感心されたのでオススメです!!

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「少し考えていいですか?」と言う時は険しい顔をせず、笑顔で言うと効果的!!
また、「1分くらい」と考える時間を具体的にするのも良いです!!

⑤話すときは「結論→理由→結論」の順番で

面接官に質問をされて話す時は「結論→理由→結論」の順番で話すようにしましょう。

 

「理由→結論」の順番で話すと、理由の部分でダラダラ長くなってしまったりする事があり、面接官が分かりづらくなってします。

ですが、「結論→理由→結論」で話すようにすると、最初に結論が来るので、話が分かりやすくなり、メリハリがつくので、効果的です。

 

ですから、面接の受け答えは「結論→理由→結論」の順で話すようにしましょう。

ちなみに⑤の文章も「結論→理由→結論」の順番ですよ!!

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志望動機や自己PRなど、質問が予想されるものは予め、「結論→理由→結論」の順で組み立てておきましょう!

⑥話すときは肩の力を抜いてな笑顔で

面接で話すと時はどうしても緊張で顔がこわばってしまいます。

ですから、面接の前や面接で緊張しているな、と思った時は軽く深呼吸して肩の力を抜きましょう。

その際、表情も明るい笑顔にほぐすと良いですよ!

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鏡の前で笑顔の練習をしたり、胸を張る練習をすると効果的です。

⑦最後は場数を踏んで、慣れてしまおう

面接の苦手な気持ちや緊張はいくら練習しても直りにくいと思います。

ですので、本命以外の企業や業界を受けて、面接の練習をしましょう!

時間は少しかかってしまいますが、僕が一番効果的だと思う方法です。

苦手な事も緊張もある程度慣れる事ができるので、場数を面倒くさがらずに踏みましょう。

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面接の後に反省点を記録しておくと、あなたの面接での傾向がわかり、改善していけます!

まとめ

慣れない面接で大変だと思いますが、少しでもリラックスして面接に臨めるとかなり有利です。

あなた以外の他の人も一緒ですので、焦らず、7つのポイントを実践してみて下さい!!

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