雨で濡れた靴を簡単に乾かす6つの方法!!乾燥剤やカイロを使う!?

冷たい雨の日、雨に打たれて靴もビショビショで、中まで染みて学校や職場から変える時は気分が萎える…なんて事はありませんか??

雨でただでさえ気分も下がっているのに、帰って靴も乾かすのも面倒だから、放っておくと次の日も濡れている事もあったり厄介ですよね。

今回は雨の日にびしょびしょになった靴を乾かす6つの方法をお伝えします!

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①まずは靴の水分をふき取る

まずは新聞紙やタオルで靴の水分をふき取りましょう。

もちろん靴の内側の水分もふき取ります。

最初にふき取れるだけ水分をとっておくと、その後靴を乾かす時に乾きが良くなり効率的ですので、帰ったら、まず濡れた靴の水分を引き取ってしまいましょう。

僕も靴を乾かす時は必ず、靴の水分を一通りとるようにしています。

そうした方が断然乾きやすくなりますよ!

また革靴の場合は水分を吸うと革の劣化が進むので帰ったら、素早く水分と汚れをふき取るようにしましょう。

②乾燥剤を靴に入れる!!

煎餅やお菓子に入っている「乾燥剤」

いつもポイっと捨ててしまいますが、実はあの乾燥剤が靴を乾かすのに効果的です。

使い方は乾燥剤を捨てずに残しておいて、靴を乾かす時に靴の中に乾燥剤を入れてしまうだけ。

使い方はつま先の部分に乾燥剤を入れて、お馴染みの新聞紙を入れるのが効果的です。

靴が凄まじく濡れている場合は乾燥剤のキャパを超えてしまうので、ある程度乾かしてから乾燥剤を入れるの方が良いです。

また、雨の日以外にも靴を靴箱などにしまう際に乾燥剤を入れておくと湿気とりや臭いとりにもなり効果的です。

③カイロを靴の中に入れる!!

冬場は様々な場面で大活躍のカイロ。

冬でなくても残り物としてあなたの家にもカイロはありませんか??

実はこのカイロ、靴を乾かす時に役立つのです。

理由は簡単で、カイロ自体が熱を発しているので、その熱が靴の水分を蒸発させてくれるから。

使い方は単純にカイロを靴に入れるだけなのですが、靴に入れるカイロは大きい方がもちろん乾きやすくなります。

参考になる動画があったので、見てみましょう!!

この動画では水をきちんと拭き取った後、キッチンペーパーにカイロを包んで乾かしていますね。

こんな乾かし方も非常に有効な様です。

また、濡れ具合にもよりますが、靴の中に2つ以上のカイロを入れるとより効果的です。

カイロの場合もあらかじめ水分をある程度ふき取ってからにしましょう。

④新聞紙を靴の中に入れる

靴を乾かす王道のやり方ですが、靴がびっしょり濡れている場合は新聞紙が吸収できる水分の限界をすぐに超えてしまうので、様子を見て、靴に詰めた新聞紙を替える様にしましょう。

②で先述の通り、新聞紙と乾燥剤を組み合わると効果的です。

また新聞紙をとっていない場合はキッチンペーパーや吸水性のある紙が効果的です。(例えば、新聞紙と材質の似ている「求人情報誌」や「電話帳」などが使えます。

⑤ドライヤーで乾かす(中敷きは抜く←注意!!)

僕もこの方法はよく行うのですが、新聞紙でも乾きが悪い時はドライヤーで温風を当てて乾かしにかかります。

濡れた靴をいきなりドライヤーで乾かしても中々乾かず、電気代がかかるだけなので、新聞紙などである程度乾かしてからドライヤーで乾かす様にしましょう。

ここで注意点が1つ。

ドライヤーなどで靴の中を乾かす際、熱で水分を一気に飛ばそうとするため、その熱が中敷きが変形してしまうため、中敷きは靴から取り出して乾かす様にしましょう。

また革靴の場合はドライヤーを使わない方が良いです。

なぜなら、革靴が変形したり、傷んでしまうから。他の方法で乾かしましょう。

革靴の場合、ある程度乾いた後はきちんと油分を塗りなおし、風通しの良い場所に置いておきましょう。

雨に濡れたら、1週間程度、靴を休ませると効果的です。

詳しく解説している動画があったので、革靴を濡れた時はこんなやり方で乾かしましょう!

動画では革靴の乾かす際の置き方など革靴を痛めず乾かす方法が紹介されていますが、

特に「ドライヤーは絶対に使っては行けない」と解説されています。

⑥扇風機やヒーターにあてて乾かす

靴を乾かす際は扇風機やヒーターの風にあてて、水分を飛ばす方法も効果的です。

扇風機を使う場合は窓を開けて乾かすと効果的です。

ちなみに扇風機は熱を発しない為問題ないのですが、革靴は熱にあてて温度が高くなると痛めてしまうので、革靴をヒーターの前で乾かすのはやめましょう。

また靴を乾かす際はハンガーにつるして乾かすと通気性が良くなり効率的です。

ちなみにこのような具合に靴用のハンガーが簡単に作れます。

簡単にできるので是非自作してみてはどうでしょう??

まとめ

雨の日に濡れた靴を乾かす6つの方法いかがでしたでしょうか??

今回あげた6つの方法はどれも簡単にできるので、雨の日や梅雨の時期に是非試してみて下さい!!

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