【就活】商社とメーカーの違いとは何??

こんにちは、レモンです。

業界研究などをする最初の頃、商社とメーカーの違いについて疑問を持つ事はありませんか?
ちなみに僕も就活を始めたばかりの時は商社とメーカーの違いは分かりませんでした。

今回はその商社とメーカーの違いについて取り上げたいろ思います。

 

①商社とメーカーについて


・商社

商社とは海外との貿易や国内の商品を仕入れ販売する事を商いとする凝縮です。
そして総合商社と専門商社に分けられます。総合商社とはあらゆる商品を扱う商社です。他方、専門商社とは販売する物を特定の種類にしている商社の事です。
総合商社の場合、鉛筆から飛行機までありとあらゆる物を扱うため、扱う物の種類も豊富であり、大手商社のように経営の規模が大きいため、世界を股にかけて飛び回る事になります。

あなたや僕の中にある商社マンのイメージはこんな風ではないでしょうか?

商社の役割はこのように「物を仕入れ、売る」という販路を作るだけでなく、最近では「事業投資」も行なっています。「事業投資」とは商社がある会社に対して出資し、その会社の経営を出資した商社が改善したり、その会社を成長させたりする事で、そこから配当金などを得ることで利益を上げる事です。(すごいな、、、)

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・メーカー

簡単に言うと、物を作る業種の事です。というかこの説明で十分ですね笑
メーカーと言えば、家電メーカーや自動車メーカーなんかが思い浮かぶと思います。

メーカーは上流、中流、下流に分ける事ができます。

スマートフォンを作る場合にに例えてみましょう。

上流メーカーとは素材メーカーの事を言います。プラスティックやガラス、鉄などの素材を作るメーカーを指します。
中流メーカーとは上流メーカーからの素材を元にスマホの部品を作ります。液晶パネルやフレーム、ネジや基盤など、
下流メーカーとは中流メーカーが作った部品を受け、組み立ててスマホを完成させます。

このようにたくさんの種類の物を作っているメーカーがありますが、上流、中流、下流メーカーに分けることができます。
ちなみにあなたが知っている自動車メーカーは下流メーカーの方に位置付けられます。


 

 

②まとめ

以上が商社とメーカーについてでした。

商社とメーカーの違いは

メーカーは自分でモノを作り売ります。他方、商社はモノを作らない代わりに、メーカーや販売店などでメーカーから仕入れた物を小売店に売り、顧客と顧客を結ぶ役割を果たします。これがメーカーと商社の違いです。

流れとしては、

メーカー → 商社 → 小売店(スーパーなど) →消費者

です。

実際の業務においてメーカーはモノを作るため原材料を調達したり、売る相手を見つけなければなりません。その中で原材料のメーカー、作った製品を売る販売店などとを結ぶ事を商社が手伝う為、商社とメーカーの違いが分かりづらいのです。

就活の参考にして頂ければ幸いです。

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