鎌倉大仏殿高徳院の拝観料は??仏像の中に20円で入れる!?

奈良の大仏と並んで有名な鎌倉大仏殿高徳院。

実際に拝観料や境内はどのようになっているのでしょうか??

僕も先日行ってきたのですが、実は20円で大仏の中は入れました(笑)

今回は鎌倉大仏殿高徳院についてお伝えします!

鎌倉大仏殿高徳院とは

鎌倉時代、1252年に建て始められ像高約11.3m、重量約121t の大きさを誇る仏像です。

奈良の大仏は建物の中に収まっていますが、鎌倉の大仏は1334( 建武元) 年および1369( 応安二) 年の大風と1498( 明応七) 年の大地震で建物を失い、今の様に外に姿を露わにしている鎌倉大仏の様子になります。

実際に鎌倉の大仏を見に行ってみた

鎌倉大仏殿高徳院へ行ってみました!

奈良の大仏も見たことがるのですが、奈良の大仏にも負けず、大きな仏像でした。

鎌倉の大仏までは電車で簡単に行くことができ、アクセスも良好です。

 

拝観料や開門時間は??

鎌倉の大仏を見るためには、「鎌倉大仏殿高徳院」に入らなければならないのですが、

中高校生、一般は200円

小学生は150円で、リーズナブルな値段です。

 

ちなみにこの開門時間

4月~9月は午前8時~午後5時30分

10月~3月は午前8時~午後5時

となっています。

*入場は閉門15分前まで

境内はどうなっている??

最初にこのような門(仁王門)が見えてくるので、中へ進んでいきます。

門の中に発券所があり、そこで券を購入すると境内へ入る事ができます。

発券所から少し歩くだけであの有名な鎌倉の大仏様がみられます。

当日は曇ったり、小雨が降っていましたが、人は少なく、ゆっくり眺められました。

鎌倉大仏の右側には寺務所があったり休憩できる長椅子が置かれています。

春の「鎌倉まつり」ではそこでお茶会を楽しむ事ができたりします。

「藁草履」は藁草履長さ1.8m、幅0.9m、重量45kg の大きさを誇り、初めて見るとびっくりします。

また境内の裏には観月堂というお堂やお庭、売店があり、大仏以外にも高徳院の雰囲気を楽しむ事ができます。

実は大仏の中に20円で入れる!!

鎌倉の大仏は有名な事は誰もが知っていますが、実は大仏の中に入れます。

料金はたったの20円!

大仏様から向かって右側にこの様な入り口があります。手前でお金を払って入って階段を登ると、(意外と狭くて暗いので注意して上り下りしましょう)

 

 

 

 

 

 

 

 

中はこの様に空洞になっており、大仏様の中を見ることができます。

大仏様の背中には光を取り込んだりする窓が2つあり、背中の窓から大仏内部まで光が差し込みます。

後ろから仏像を見てみると、背中はこのように窓が開いています。

背中に窓があるなんて意外ですよね

鎌倉大仏までのアクセスは??

鉄道、車ともアクセスは良好です。

詳しくはこちらのページにまとめたのでどうぞ

周辺のお勧めスポット

長谷寺

あじさい寺としても有名な長谷寺です。

高徳院の近くにもあり、高徳院から歩いていく事ができます。

あじさいの時期にも境内からの景色や洞窟を楽しむ事ができます。

鎌倉オルゴール堂

長谷寺の近くにある「鎌倉オルゴール堂」。

店内にはたくさんのオルゴールがあり、店内からはオルゴールの音色が優しい音色が聞こえてきます。

入ってみると、びっくりするくらいたくさんの綺麗なオルゴールが置いてあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか??

鎌倉大仏を訪れた後は長谷寺、江ノ電に乗れば、江の島などに行くことができ、周囲のスポットにも事欠きません。

一度、訪れてみてはどうでしょう??

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