バイトを始める前に!大学生が思う4つの飲食のバイトはきつい事!!

大学生がするバイトと言えば、家庭教師や引越し、コールセンター、塾講師、など様々です。

その中でも最も、ピンと来たりするのが飲食店のバイトですよね。

ファミレスや居酒屋、カフェでホールやキッチンのアルバイトをする事が定番と言ってもいいくらいです。

僕も飲食店で4年間アルバイトをしていました。

でも、飲食のバイトってキツそうなイメージがありますよね??

今回はそんな飲食店バイトが本当にキツイのか僕の経験からお伝えします。

まず始めに個人的には飲食バイトはおすすめ

これから飲食バイトの大変な所やメリットをお伝えしますが、

個人的には飲食のバイトはおススメです!!

なぜなら、シフトの融通が利きやすかったり、社会経験になったり、賄いも食べられるからです!!(ちなみに僕の場合はカレー屋さんでしたが)

では、そう思う事やきつかった事をお話ししていきます!!

そもそも飲食店のバイトはどんな事をするの??

学生が働く飲食店(レストラン、居酒屋など)のバイトですが、難しい業務をこなすように言われる事は特にありません。

やる事としてはお客さんの注文を取ってきたり、レジを打ったり、皿を洗ったり、簡単な調理をしたり、様々ですが、誰でもできるものばかりです。

ホールとキッチンとは??

ホールとは

ホールとは簡単に言うとお客さんと接する場面の多い店員さんの事です。
レストランや居酒屋に行くと、お冷を出してくれたり、注文を取ってくれる店員さんがいると思います。

そんな人たちの事を「ホール」と指すわけですが、業務としてはあなたが思いつく様な注文を取ったり、レジを打ってお会計をしたり、料理を出したりする事が主な業務です。

僕もホールの仕事をした事がありますが、上記の様な仕事をほぼをこなしていました。本当に慣れれば誰でも簡単にできるバイトです。レジ打ちは苦手でした(笑)

キッチンとは

キッチンとは厨房で働くコックさんの事を指します。

アルバイトでは簡単な調理補助や皿洗い、ゴミ出しなど、補助的な業務がメインになります。

僕もカレー屋さんのキッチンでアルバイトをした事がありましたが、皿洗いから始め、調理補助、慣れてくると仕込みなども業務と行なっていました。

意外と仕込みなどの段階になってくるとカレー作りもできたりして楽しかったですね!(笑)

飲食バイトのきついつの事4つ!!

では、僕が体験していてキツかった事を4つを紹介します!!

やー大変でしたよ…

①基本的に立ちっぱなし

飲食店のアルバイトは基本的に立ちっぱなしが多いです。

休憩時間はもちろん座れますが、4,5時間連続出立ちっぱなしは結構きつい、、

僕も連続で5時間半程度立ちっぱなしでバイトの業務を行っていましたが、忙しい時は忙しい時でバタバタ動くので疲れますし、

暇だと暇で時間が長く感じるのでその分立ちっぱなしは結構体にきます。

 

一日中(8時間勤務)の時は帰ったら帰ったで、へとへとですぐ寝てしまう時もありました。立ちっぱなしは結構きついのです、、

②時給はそんなに高くない

時給も家庭教師や塾講師などに比べると、安く、都内であれば時給1000円前後のところが多く、とにかく時間で働いて稼ぐ事になります。

しかも、中々昇給しない事もザラで、ガッツリ稼ぐにはあまり効率的とは言えません。
僕も時給1010円で働いていましたが、時給2000円の塾講師や家庭教師のバイトの求人を見ると羨ましく思っていたものです、、

③忙しい時はマジでやばい

どのアルバイトもそうだと思いますが、忙しい時はかなりキツイです。

お客さんが列を作って並んでいる時はホールにいれば、お客さんの誘導や注文で店内を回りまくる事になりますし、

キッチンにいればひっきりなしに注文が入るので、注文の順番を間違えるわ、作り忘れるわで泣けてきます。

僕も忙しい時は血なまこにして、注文をとったり、料理を作ったりしていました。脳も体もフル回転させるので、ピークが去った後はいつもヘトヘトでした。(カレー屋さんでバイトしていたので回転率が速い為)

 

何よりアルバイトに慣れるまでは忙しくなればなる程、うまく動けず、周囲の脚を引っ張ってしまうので申し訳ない気持ちになったりしましたし、

マジでやばいなっと感じたことは忙しい時に限ってオーダーミスなどの失敗をしてしまい余計に迷惑をかけてしまうなどの精神的にもきついところです。

これで結構心が折れてしまったりしますし、僕の友達ではバックレてしまったという人もいました。

④重い物や熱いものを扱う

これはキッチンに多く言えることですが、鍋や釜などを扱う際は重く、アツアツなので、集中力を使いますし、

油を交換する際は自分に油がからないよう(100度以上あります)注意を払って作業をしなくてはなりません。

ですので、集中力や体力を消耗しますし、一歩間違えば火傷などの怪我を負う事もあります。

僕も4年間、重い鍋や熱い釜、150度の油を替えたりいましたが、幸い大きな怪我をする事はありませんでした。

きちんと注意していれば大きな怪我には繋がりませんが、指を火傷したりするなどの小さな怪我は稀にする事がありました。注意力と集中力が肝心です。

ラーメン屋とかは重くて熱い器を持つので大変そうですよね。僕もカレー屋さんでアルバイトしていたので熱々のカレーを運ぶのは大変でした汗

飲食バイトのメリット

では、次は逆に飲食バイトのメリットをお伝えします。実は飲食店のバイトにも良いところがありますよ!!

①賄いがある

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やはり、飲食バイトと言えばこれですよね!

一人暮らしの人などはバイトに行って、ご飯を食べられるわけですから、ラッキーですよね。
僕の場合は、賄いこそなかったものの、社割でメニューを安く食べられたり、廃棄の食品をもらったり、隣の店舗の廃棄をもらったり、結構食べ物に関しては恩恵を受けていました笑

他にも僕の友達だと、賄いがきちんと出て、それで晩御飯を済ませている奴ももちろんいましたよ!

賄いに関しては出すとお店、出さないお店があるので、要確認です!

②料理スキルが多少なりともつく

料理スキルがつく事は料理が好きな人や一人暮らしの人は良いことですよね。

もちろんキッチンでバイトをしていれば、の話なのですが、
肉を焼いたり、野菜を切ったり、揚げたり、ボイルしたり、様々な行程を経て調理をするので、知らずと料理ができるようになっていたりする事があります。

僕の場合だと、揚げ物やゆで卵で卵をよく扱っていたので、卵料理を自然と作れるようになりました。

③シフトの融通が利きやすい

この点も飲食店ならではです。

基本的に週のうち水曜日と金曜日は出勤という事になるかもしれませんが、多くのお店が人手不足なので、シフトは融通を利かして組んでもらえます。

塾講や家庭教師となると決まった時間にクラスを持ったりすると、時間が固定されるので、時間の融通は利きづらい点があります。

僕も就活や部活で忙しい時などは大分、シフトはワガママを言わせてもらっていました、、汗
就活中にアルバイトを続けられたのも飲食店だからこそであったと思います。

ですから、サークル活動や学業で忙しい大学生にはぴったりだと思いますよ。

④接客スキルが多少なりともつく!!

僕の場合、ホールとキッチンの両方を兼任していたので、もちろんホールの業務を行う事もありました。

お金をもらって、接客するので、やはりそれなりと接客態度を求められます。

ですので、最初は慣れなくてもだんだんそれっぽくなってきます笑

 

「いらっしゃいませ!」

「ありがとうございました!」

 

などは普通に朝飯前のレベルになってきます。(当たり前ですが、、)
社会に出る前に接客業を体験できると言う面では非常に有意義であると思います。

僕もあまり接客は好きではありませんでしたが、お客さんの対応やクレームが来た際の対応などを学ぶ事ができ、良い経験が出来たと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか??
飲食店のバイトは確かにキツイ面があり、大変ですが、その裏もありメリットもあります。

どのバイトも同じで、キツイことに変わりはないですが、参考にして頂ければ幸いです。

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