【就活体験記4】インターンは参加しなくても良かった??(夏のインターンシップのまとめ)

こんにちは、レモンです!

前回に引き続き、夏のインターンについてあなたにお伝えします。

早速ですが、僕自身の夏のインターンの結論は、あれだけ焦っていましたが、冷静に考えてみると、

「1dayくらいなら参加しなくても良かったんじゃね??」

こんな結論です。おいおいそんな結論かよ、、という感じですが、

理由は参加した某商社の1dayの営業のインターンでは、

「その商社の営業業務を学んだ」のではなく、

「どの業界の営業にも共通することを学んだ」

であって、僕はその企業の営業業務について知りたかった為、夏のインターンシップでは目的が果たせなかったと思うからです。

前回まではこちら
【就活体験記】第3話 インターン先が実はブラック企業??カジュアルな服装って何??(夏のインターン編③)
【就活体験記】第2話 インターン参加する前に2つの事で早速コケたww(夏のインターン編②)
【就活体験記】第1話 僕が考えるインターンに参加する3つのメリットとは(夏のインターン編①)

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しかし、3つの収穫ありました。


3つの収穫

①実際の本選考を前に書類選考(エントリーシート)が如何にシビアなものか身を以て痛感した。

②営業業務について理解を深められた。

③他の就活生より出遅れている事が分かった。


以上の3つの事です。

まず①ですが、「夏のインターンシップ編②」でもお話した書類選考でお祈りされた件についてなのですが、実際にエントリーシート(ES)を書いてみる書けない、、、
【就活体験記】第2話 インターン参加する前に2つの事で早速コケたww(夏のインターン編②)

志望動機や自己PRの書き方のコツも知りませんでしたので、ただ書いてみただけ、の文章になり選考は痛感できませんでした。

普通、就職活動での選考は

ES、webテスト→(グループディスカッション)→一次面接→二次面接→三次面接

となっています。

つまり、第1ステップのESさえ通過するのが難しいという事が分かったのです。

本選考が瞬く間に心配になりました。

②についてですが、僕は営業業務とは「たくさんの家に営業マンが訪問しまる、めちゃくちゃキツイもの」というイメージしか持っていませんでした。

しかし、インターンに参加し、営業とは「顧客が求めている事に対し、ベストな内容を提案すること」という営業の本質について学ぶ事ができ、営業の難しさや面白さ、両方を体感できたと思っています。

実際にこの経験は本選考の解禁後も役に立ちました。

③についてですが、インターンシップで出会った学生と情報交換をすると、半数以上は既に複数のインターンに参加しており、夏に一社しか参加していない僕は自分が周囲に比べて出遅れている事を再認識し、焦りを感じました。

「みんな意外と行ってるんだな、、汗」

って感じでした、、、

個人的な結局な結論

これが僕の夏のインターンシップ体験でした。

もう既にインターンシップも始まっていると思いますが、インターンに参加しようと思っているなら、明確な目的を持って、長期(最低でも1週間程度)のインターンに参加する事をお勧めします。

1day 程度ですと、僕みたいに訳わからん事になりますので、、

もちろん、あなたがら就職活動や社会について知見を広げるという意味で参加したいのであれば、1day のインターンシップに参加する事でその意味を達成することもできるでしょう。

もうインターンに参加したという人も、まだこれから、という人も頑張って下さいね^_^

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