【就活】総合職と一般職の違いとは?年収の差は2倍??

こんにちは、レモンです。
就職活動の募集要項で必ず一度は見かけるこの2つの言葉、「総合職」「一般職」。
企業を受ける際、どちらかを選択し受けていくのですが、初めての人には何のことだかわかりませんよね。
この「総合職」と「一般職」についてお話ししていきたいと思います。

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まずは簡単な概要

①「総合職」
総合職とは一般的には転居を伴う転勤があるコースです。また将来的に入社した企業の幹部を目指すコースです。

②「一般職」
一般職とは一般的には転居を伴う転勤が原則ないコースです。しかし、将来的な昇進に関しては制限があります。

これが一般的に言われている「総合職」と「一般職」の違いです。
しかし、これだけがこの2つのコースの違いではありません。

 

 

詳しい3つの総合職と一般職、地域総合職


①「総合職」

総合職は転居を伴う転勤があるなど生活に及ぼす負担は大きいこともありますが、様々な業務に携わることができます。時には海外に転勤することもあるでしょう。海外で仕事をしたいというひとはもちろん総合職です。

*事務系の総合職
営業やマーケティング、人事、経理、法務、商品開発など(企画職や管理職)もちろん文系の人はこちらの方が多いです。
*技術系の総合職
研究や生産など(技術職)
またこれらの職種を数年ごとのローテションなどで回ることができ、自分の得意な分野、適性のある分野を見つける事ができます。またその入社した会社によりますが、自分のやりたい職種についての意向も反映される可能性があるかもしれません。
恐らく学生が新入社員として入社した場合はその学生の適性、学生の意向などから配属の職種が決められ、そこから数年後に職種を変える、或いは最初に就いた役職をやり続けるという事になります。

この点に関しては入社前に詳しく聞いておくと良いでしょう。

また最近ではSE(システムエンジニア)やPG(プログラマー)などIT系の技術職に文系の人が就くことも多くあります。(現に文系でSEという友人が何名かいます)

総合職と一般職の違いの一つは裁量や仕事内容のちがいですが、

責任が大きく伴う分、それとは裏腹に将来的な昇進には制限がありません。また給与も一般職より多くなります。

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②「一般職」

前述通り、転勤はほぼありませんが、業務の内容としては総合職の補助などが業務になりますが、この点は会社によって違うので要確認です。

転勤がないため、出産、育児などを控えている女性は将来のライフプランを立てやすいため、一般職を選択する事が多い傾向がありますが、近年は女性の社会進出が広がり、総合職を選択する女性もたくさんいます。

また給与についても業務範囲や責任、昇進の度合いが総合職よりも小さくなる為、入社直後はさほど大きな開きはなくても、年次を重ねていく事で倍以上の差が開く場合もあります。

※給与の点については各々の会社に要確認


 

③「地域総合職」

大企業に見られる事があったりする職種です。
総合職のように一般職より業務範囲が広く、責任も多く追いますが、原則転居を伴う転勤や全国転勤がありません。

その地域の転勤はある可能性あり。(例えば、関東地域の地域総合職などで東京から埼玉への転勤など)


 

☆まとめ

総合職と一般職の違いについて書きましたが①、②、③以外にも様々な種類のコースが企業ごとにあります。

自分のキャリアプランとこれからのライフプランをよく考えてどちらかを選択する事が大切です。
また入社前にこの2つの職種の業務範囲や責任、給与の違いについてよく調べる事が大切です。

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