【就活】経団連の就活のスケジュールは嘘??衝撃の3つの事実!!

こんにちは、レモンです。

あなたはもう就職活動はしていますか??
今回は僕の就活体験から少し離れて就職活動の一連の流れ(スケジュール)についてお話します。
就職活動の一般的な流れ(2018年卒以降)はこんな感じです。

*変更等があるかもしれないのであくまでも参考程度に、

 

就活のスケジュール


大学1年生〜大学3年生の2月まで
→インターンシップに参加

大学3年生3月〜大学4年生5月
→就職活動解禁及び会社説明会、エントリー開始。ほぼ同時にES(エントリーシート)開始

大学4年生6月~9月
→筆記試験(webテストなど)GD(グループディスカッション)、採用面接開始

大学4年生10月以降~
→内々定、内定式


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が一般的なスケジュールです。

しかし、表向きはこのようなスケジュールにはなっているものの実際は僕自身や周囲の経験などから違う思われます。

では、なぜそう思うか3つの事実から考えてみましょう。

 

 

就活スケジュールの知らないと損な3つの事実

 


①スケジュールに縛られない企業がある!!

→経団連に所属している大企業が対象な為、外資系企業や中小企業はこの枠組みに縛られません。つまり、これより早く説明会や選考を勧める企業もたくさんあるです。


②大企業でも普通に面接が6月前からある!

→経団連に属している大企業でも経団連の指針があるにも関わらずしっかり面接してきます。それも「面接」とは称さず、「面談」と称して来るともあります。大企業の方がこの傾向があります。(何もしらないと痛い目に遭う※実体験)そして4,5月から面接を始め、6/1に内定を出す大手企業も多いです。大手ほど、選考は早いと思った方がいいでしょう。

もちろん選考に関係なく「面談」という形で個別の企業説明会などをおこなうこともあります。(個人的な感覚としてはこのよう「面談」は中小企業やベンチャー企業に多かったです。)


③内定は6/1から普通に出る!!

→「面接を6月以降にし、内々定は10月以降」言う取り決めなんぞ、どこにいったのか、大体6月を過ぎると内定をもらう学生が増え始めます。そして早い人だと6/1に内定がでます。僕も6月に内定を頂きました。そして夏休み前には就活を終える学生が増えてきます。


 

 

 

まとめ

つまり、大企業とも言えど、経団連で取り決められたスケジュールを守らない企業ばかりだと言う事です。中には遵守している企業もありますが、基本的に経団連の発表しているスケジュールには惑わされない方が良いと思います。

真面目にこのスケジュールに合わせてたら就活詰んでしまいます。
あなたも気をつけて下さい。
特に3月解禁以降のテンポはスケジュールよりかなり早いです。

こうなるには企業にももちろん理由があります。
やはり企業も優秀な学生を早く採りたいので、他よりも早く早く動こうとする為です。

現在は幸運にも売り手市場な為、この傾向が強く表れています。

あなたは今、

「なんだ、就活なんてルールも何もないんじゃん、、、」

そんな風に思っているかもしれません。
そこは割り切りましょう。就活スケジュールに遅れないためにも、常に情報収集をし、早め早めに行動する事が大切です。

頑張りましょう!!

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