【就活】リース会社ってなんぞや?金融業なの??

こんにちは、レモンです。

あなたは「リース」という業界を知っていますか?聞きなれない言葉だと思いますが、僕も就職活動でリース業界について知りました。恐らくリース業界については多くの就活生が初めて耳にする業界だと思います。

今回はそのリース会社についてお話したいと思います

リース会社とは??

リースとは言葉の通り、物を貸す事、借りる事を差しており、簡単にいうと物のレンタルなどがビジネスモデルになります。簡単に言うとリース会社が貸すもの会社によって種類が違います。

リース会社の詳しいビジネスモデルについて

先述のとおり、ものを貸し、その手数料を収益とします。
例えば、ある会社が工場を拡大するために、設備投資をしようとします。その際、その会社はある機械を新たに買う必要がありました。しかし、機械を買ってしまうとコストがかかってしまいます。また、買うお金がなければ、銀行から融資を受けお金を借りなければならず企業も手間がかかります。(企業も銀行からの融資枠があり、できるだけ融資を避け、融資枠を残しておきたい)
機械を「買う」という事がこの企業には大きな負担になってしまいます。

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しかし、リース会社から機械をリースしてもらい、機械を「借りる」という選択肢を選ぶと、設備投資をする企業も機械を「買う」というコストを下げる事ができ、結果的に全体的なコストを「買う」場合よりも下げる事ができるというメリットがあります。

リース会社はこの場合、「設備投資をする会社」と機械を賃借契約を結び、手数料を得る事で収益とします。また「機械を売っている会社」から機械を買い、「設備投資をする会社」に契約のもと、機械を貸し付けます。

ですので、リース会社は

「設備投資をする会社」と「機械を売る会社(メーカー)」の間に立ち、契約を成立されます。

このようなリース契約がリース会社のビジネスモデルになります。

就活生から見たリース業界

就活生がリース業界を見ていると、リース業は知らない業態である事が多いのですが、調べてみると、やはり知名度の高い銀行系のリース会社があったり、自動車メーカーのリース会社(レンタカーの会社)があったり、多種多様に見えます。
独立系、銀行系、メーカー系などリースするものも多種多様に渡ります。

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リース業界の中でも規模も大きく、リース対象のモノが多様であれば、飛行機をリースするような会社もあったりします。その為、他の金融機関にはない業界の面白さあり、その点が魅力的でもあります。

また内需が年々減少傾向にある日本ですので、他業種と同様に海外へどんどん進出しており、グローバルな人材が必要とされています。

まとめ

他の金融業界とは異なり、興味深いリース業界です。僕もリース会社を何社か受けましたが、大手のリース会社だと、英語に強い人材や能力のある人材をやはり採用するので、難易度は高いです。英語に自信のある人には非常にチャンスのある業界ではないかと思います。

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