【就活】上場の意味って何??メリットは??

こんにちは、レモンです。

就活していると、企業研究などの途中でその会社が「上場」しているか「非上場」など自然と情報が入ってくると思います。

また「一部上場企業」と聞くことがあり、何となく大企業で良さそうな会社というイメージを持つと思います。
でもよく考えると、上場とか非上場とか聞かれても何のことやらさっぱり分かりませんよね。
今回は上場と非上場についてお伝えしようと思います。

上場とは

簡潔に言うと上場とは証券取引所(市場)で株式や債券などの有価証券などを取り引きできるようにする事を言います。
企業は上場することで株式などを取引きし、資金を集めようとします。

証券取引所の種類

証券取引所と言っても全て日本にあるだけではなく、海外にも存在します。ロンドンやニューヨーク、上海などがあります。

一昔前まで世界三大証券取引所と言えば、ニューヨーク、東京、ロンドンと言われていたそうです。(現在は東京の代わりに上海が入るそうです。)

国内であれば
・東京証券取引所

・名古屋証券取引所

・福岡証券取引所

・札幌証券取引所
の4つが存在します。東京証券取引所(東証)は国内最大規模魔の証券取引所となっています。2013年(平成25年)以前存在していた大阪証券取引所と合併し現在の規模になっています。
東京証券取引所はたまにニュースなんかで取引きの様子が映し出されたりします。ちなみに東京の茅場町に東京証券取引はあります。

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一部、二部の違いについて

一部と二部の違いについては上場における基準が違います。二部に上場申請する基準と一部に上場申請する基準では一部の方が厳しい為、二部から上場する企業が多いです。

また、一部上場を申請できる企業は大企業が多いです。また最近話題の某家電メーカーのように業績が悪化するなどし、上場の基準を満たせないようになると一部から二部へ降格へする事があります。

マザーズ、JASDAQ(ジャスダック)

一部、二部の他にも上場しているところが「マザーズ」や「JASDAQ」と呼ばれるの場合があります。

・マザーズとJASDAQ、両方ともこれから発展していくであろうベンチャー企業や新興企業が上場しています。マザーズの場合では一部上場や二部上場を目指す企業もあり、一部上場などを目指す登龍門の様な立ち位置でもあります。

上場するメリットとデメリット

メリット
上場することのメリットは先述の通り資金集めに非常に有利な事、また一部、二部などに上場していると言うことで上場の基準をクリアしている為、社会的な信用が上がります。その為、一部上場企業は社会的信用もある大企業がほとんどです。
また上場する事で社会に対し企業の名前を広めることもメリットです。

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デメリット
逆にデメリットは企業の情報を開示しなければならず、都合のいい悪いに関わらず世間に企業の情報が知らされます。また株の売買により買収のリスクが増します。その為あえて上場しない企業も存在します。

まとめ

・株式の上場は企業が資金集めのために行う
・一部上場など上場していることで社会的信用が上がる
・上場すると企業が買収のリスクが高まる

以上が上場についてでした。会社を調べるときの社会信用や規模などの参考にできると思いますので是非、上場という観点からも会社選びをしてみ下されば幸いです。

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