【風邪】風邪にカレーは効果的なのか??風邪の初期に効く??

こんにちは、レモンです。

寒くなってくると風邪引きやすくなりやすよね。

そんな時、よく風邪をひくとカレーが良いなんて言いますが、本当なのでしょうか??

今回はそんな風邪に対するカレーの効果について調べてみました!!

カレーは風邪に効く??

まず、本当にカレーが風邪に効果的か?という疑問についてですが、カレーは風邪に一定の効果があります。
何故かカレーが風邪に効果があるかというと、カレーに含まれるスパイスに理由があります。

カレーに含まれるスパイスが体を温める働きをし、体の免疫機能を上げる働きをします。

風邪に対しては体温をあげ、免疫機能を活発にすることが大切な為、カレーは効果的であるといえます。(カレーを食べると自然とポカポカしてきますよね)

また、カレーを食べるとたくさん分泌される唾液も風邪に対し効果があります。

喉などが乾燥すると、ウイルスに対して弱くなります。その為、カレーを食べた時に分泌された唾液が喉を潤し、ウイルスの働きを抑える効果があります。

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カレーを風邪に食べる時の注意点

咳がゴホゴホと激しく出ている時にカレーを食べるのは控えた方が良いそうです。

カレーは辛くて、刺激の多い食べ物です。その為、咳の際は喉の粘膜を刺激して、炎症を悪化させてしまう事があるからだそうです。

またもともと胃腸が弱い人はカレーは控えましょう。カレーの刺激が胃腸に悪く消化不良の原因になります。

風邪でも咳がひどく出る時、胃腸の弱い人はカレーは控えましょう。

どんなカレーが効果的か??

風邪の際食べるカレーはスパイスがより入っているものがおすすめです。

普段食べているとろみのあるお馴染みのカレーですが、日本のカレーはヨーロッパ系のカレーですので、

インドなどで食べられているとろみのないさらっとしたスパイスのたくさん入っている彼の方が効果的でそうです。

ちなみにルーから自作し、脂分を抑えめにするのが良いそうです。

家でカレーを作る際は辛さは控えめにし、野菜を多めにカレーを作ると風邪に効果的です。

風邪の際は栄養をちゃんと摂ることも大事なので、カレーのスパイスと栄養たっぷりの野菜で風邪を治しましょう。

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カレーを食べるタイミング

風邪の時にカレーを食べたくなりますが、カレーを食べる時に最も効果的なタイミングは風邪の引き始めだそうです。


またカレーを風邪を引く前に食べる事で予防効果も発揮するとか。

風邪がピーク時で熱がひどく、体がキツイ時はカレーを消化しやすく、スープなどにして食べると良いそうです。

ただし、カレーは刺激が強いので、体と症状をよく考え、食べましょう。消化不良になる恐れもあります。

スパイスの働き

カレーに含まれるスパイスの効果をいくつか紹介したいと思います。

・唐辛子
ただ辛いのが唐辛子ではありません。効果としては抗ウイルス効果などがあり、食欲を増進する働きをします。

・ニンニク
ニンニクにも抗菌効果があり、よく知られているように体を温める効果があります。
その為、体温を上げる事ができ免疫機能を上げる事ができます。

・ウコン
カレーに含まれている場合はターメリックと言われますが、ウコンの中に含まれているクルクミンには免疫機能を上げる効果があります。また肝臓が弱ると体力が低下してしまいますが、

ウコンには肝臓の働きをよくする働きがある為、血行が良くなりお酒だけでなく、風邪にも効果的です。

・コリアンダー
カルシウムやビタミンCを多く含み、消化を助ける働きをします。鎮痛作用や発汗作用などもあります。

・クミン
クミンには消化を促進する効果があり、抗菌効果もあります。

まとめ

・カレーにはカレーに含まれるスパイスなどの効果により風邪に効果がある
・風の際にカレーを食べる場合は咳や体質に注意して検討して食べる事
・風の際のカレーはスパイスと野菜たっぷりなカレーがおすすめ
・風の時は特に引き始め(初期段階)に効果的

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