【就活体験記1】 僕が考えるインターンに参加する3つのメリットとは(夏のインターン編①)

こんにちは、レモンです。
あなたは「インターン」について知っていますか??

インターンシップについて知っているあなたもいると思いますが、

では、なぜよく
「インターンに参加した方がいい」
と言われるのでしょうか?

まずは、インターンについて分からないあなたへ
「インターン」とは「インターンシップ」の略語で、具体的な内容はざっくり言うと、職場体験の強化版です。要は参加する企業の業務を体験するという事です。
期間や種類も様々で、1日限定のものから3ヶ月や半年など、種類も営業系やマーケティング系など豊富にあります。
インターンシップではアルバイトや職場体験に比べ、より仕事に深く入り込んだ業務を体験していきます。その分、難易度の高い事を体験でき、就職をする前にその業種や職種がどのような仕事なのか事前に知ることが可能です。今回は僕が考えるインターンに行くメリットを3つお伝えします。

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【メリット1】

同時に業界研究や企業研究も可能。

→インターンに参加した業種や職種の仕事内容について理解が深まり、実際に就職活動をする前の参考とできる。そこから自分の就職活動の軸を形成して行くことも可能。

【メリット2】

インターンに参加した企業に気に入ってもらえれば、選考へのステップへ進めることがある。
→あなたは何故、企業がインターンシップをするか分かりますか?様々な理由はありますが、事前に企業も優秀な学生を見つけ、アプローチしたいという狙いもあります。つまり、学生にはある種チャンスでもあるのです。

【メリット3】

報酬がもらえるインターンがある。
→長期間のインターンですと、報酬を出してくれる企業があります。最近、ニュースなどでも取り上げられていますが、インターンに参加し、業務について勉強しながら、報酬をもらえるなら最高でしょう。

こんなメリットがあります。

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インターンについては理解ができたと思います。

さて、
僕が就職活動で最初にした事がインターンへの参加なのですが、まずは漠然と3年生の夏休み、9月ぐらいに、
周りが

「レモン、インターンどこいくの??」
「インターンのES書かなきゃ!」

とか言っていたり、

両親に
「夏のインターンどこでも良いから行っておきなさい!!」

とか言われたり、

大学の掲示板には

「夏のインターンから就活を始めよう!」

って貼ってあったり、

スマホを開ければ某ナビサイトのインターンの広告が出ていたりと、

なんとなく、みんなが行くから、行かなきゃ行けないから、

僕も行くことにしました。

そして参加しようとする所で、1つ問題が起きるのです、、、

つづく



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