【就活】完全週休二日制って何??年間休日120日は多い??

就職活動における企業選びにおいて、

・「完全週休二日制」

・「週休二日制」

・「年間休日123日」

など、多くの就活生は仕事と私生活のバランスを考えて、休みを重要視する傾向が多い為、

あなたもこんな言葉を確認して企業選びをしていませんか??

でも、何「完全週休二日制」とか「週休二日制」とかって、

「何となく、週に二日休みなんだ」としか分かりませんよね??

そんなあなたに今回は休日(待遇面)に関するお話です!!

スポンサーリンク

「完全週休二日制」と「週休二日制」の違いとは

①「完全週休二日制」とは文字通り週の内2日が完全である事を言います。

「完全週休二日制」とは正確には「週の7日のうち2日は休みである」という事です。

決して土日休みのみを指すわけではありません。

例えば、

・毎週土曜日と日曜日の休みの場合(一番オーソドックスな場合)

・毎週水曜日と他の一日が休みの場合

・シフト制で、週の内2日が休みになる場合

このような場合が完全週休二日制に当てはまります。

「完全週休二日制」とナビサイトや募集要項に記載されている場合は週の7日のうち2日は休みであるという事です。

2日の休みがどの曜日にあたるのかや週の中に祝日がある場合どのようになるかはよく確認する必要があります。

例えば、土日休みの完全週休二日制の場合、祝日がある日は祝日にも出勤しなければならない場合もあります。

募集要項などに完全週休二日制で土日、祝日、などと記載されていれば問題ありません。

では、「週休二日制」とはどのよう意味なのでしょうか??



②「週休二日制」とはある月の内1週以上は2日の休みがあるという事を言います。

例えば、

「週の内、第2,4土曜日が出勤で、第1,3の土日が休み」という場合があるとします。

この場合、「週に2日休みがある週がある」とされ、「週休二日制」の事を指します。

その為、「週休二日制」とナビサイトや募集要項に記載されている場合は全ての週で7日の内2日が休みであるという訳ではありません。

よく確認してしておきましょう。

年間休日120日とは

文字通り、年間を通じて120日の休日があるという事です。恐らく一般企業では年間休日120日前後が休日数のMAXです。

内容としては完全週休二日制(土日、祝日)の場合、1年は52週あまり1日(閏年の場合はあまり2日)なので週の休みが

52週 × 土日の2日 = 104日
1年祝日の日数 = 12日
盆、年末年始 = 7日

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
計 123日

という計算になります。

つまり
123日 ÷ 365日 ×100(%) = 33.6%

年間休日123日だと1年の内の3割、3日に1日が休日であるということになります。

*祝日は年16日ありますが、年によって土日と被り、ばらつきがあるので12〜15日ほどで計算します。今回の場合は12日としています。

スポンサーリンク

業界や企業によっては年間休日が110日や104日のところもある!

業種よっては年間休日110日や年間休日104日などがあり、シフトの都合や祝日出勤する業種ももちろんあります(小売や飲食など)

・年間休日104日の場合
毎週の土日休みのみだけで104日を満たしてしまいます。

・年間休日110日の場合
土日の休み(104日)+盆や年末の休み(祝日は出勤)で満たしてしまいます。

それだけ年間休日数によって実感する休日の数が異なります。
業種や企業によって年間休日は異なってくるため、こちらもきちんと確認しましょう。

まとめ

・完全週休二日制とは週の内2日は休みになること

・月の中の週に一度は週に2日が休みになること

・年間休日123日、年間休日110日、年間休日104日の内訳をよく確認すること。MAXは120日前後

休日に関する事は業種や企業によって異なる為、会社選びをする際にあなた自身がどんな生活スタイルで働きたいのかをよく考えて吟味するようにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。