【就活】就活とバイトは両立可能か??土日で頑張る??

突然ですが、

あなたは週何回くらいバイトしてますか??

週に1回のあなたや週に2,3回、それ以上のあなたもいると思いますが、

バイトできないと困りますよね??

あなたは一人暮らしで、生活費をバイト代から捻出していませんか??

実家暮らしのあなたもバイト代で交際費やサークルの合宿費、飲み代を出してはいませんか??

正直、バイト代がないとキツイですよね。生活に関わってくるかもしれませんし、飲みにも遊びにも行けなくなってしまいまよね。

では、「忙しい、忙しい」と言われている就職活動では、アルバイトも就活を両立できるものでしょうか?

今回はそんな就活中のアルバイトについてお話ししたいと思います。

就活中にバイトはできるか?

結論:就活中にアルバイトは可能です。

しかし、昼間は忙しかったり、急に選考中の企業から連絡が入ったりして、予定が変わる場合があります。

その為、アルバイトは土日や平日の夜にシフトを入れるのが良策です。

急にシフトに空きができるといくら就活中と言えど、周囲の人に迷惑がかかってしまいます。

また、アルバイト自体は可能ではありますが、稼げる額が就職活動以前よりも減る事が予想されます

実際に就職活動をして、受ける企業数が多いと昼間就職活動をし、夜帰ってES(エントリーシート)や履歴書を書く、というサイクルなので時間が必要になってきます。

そうなると、バイトの時間を減らして就活に充てなくてはならなくなります。

その為、お金に余裕があるのであれば就職活動に支障をきたさない程度にアルバイトをするのが良いと思います。

また、金銭的にも余裕がないという人は土日に集中してアルバイトをしたり、この日は絶対に就職活動をしないという日を決め、アルバイトをするのもオススメです!

他にも空いた時間に派遣のアルバイトをするのも1つの手です。

僕の場合

僕も就職活動以前にアルバイトをしていましたし、一人暮らしをしていたので、

必然的に生活費や交通費などの為にお金が必要でしたので、週2〜3回ほどアルバイトは就職活動中も行なっていました。

主に土日と平日の夜にアルバイトをするというスタイルで行なっていましたが、

実際にやってみると、受けていた企業数も多く、それに比例して昼間できなかったESや履歴書にバイト後の深夜に追われることになりました。

結果としては体力が持たないと判断し、無理のないようにシフトは調節していました。

また、就活前に、就活中にアルバイトができないことや費用がかかることを見越して、貯金しておいたのでその分が活きたおかげもあり、アルバイト代が減った分を補っていました。

実際に周りと友人も一人暮らしの人はやはりアルバイトを続けている人が多くいましたが、

実家暮らしの人などはアルバイトを辞めて就職活動に専念するという人もいました。

就活中にお金が必要になったらどうするか??

就活している時にお金が必要になってくることがあるかもしれません。

「でも、就活に専念するために固定のアルバイトを辞めてしまった…」

という人もいるかもしれません。

そんな時は就活のない、お休みの日に日雇いの派遣のバイトなどをしたりしましょう。

それでも補える分は限られますので、事前にお金は準備しておいた方が良いです。

まとめ

就活中にアルバイトをする事は可能ですのが、就職活動自体に影響が出ないよう無理のないシフトに調節したりする必要があります。

また就活中にはお金もかかるので就職活動以前に貯金をして余裕をもたせておくと言う事がおすすめです。

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