面接やESで趣味や特技がない場合どうすればよいか??書き方を紹介!!

就職活動をしていると,たくさんのESや面接を受けて行くと思います。

その際はよく志望動機自己PR学生時代頑張ったこと学生時代に何を勉強したか、などたくさんの質問を答えることになると思います。

そして頻繁にされる趣味や特技の質問。

趣味や特技がない人には悩みの種ですよね。今回はESや面接など聞かれる事の多い「趣味や特技」についてお話したいと思います

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そもそもなぜ、就職活動であなたの趣味や特技について聞くのか

多分、あなたは今、

「企業の業務に自分の趣味や特技なんて関係ないじゃないか」と思っていませんか??

不思議ですよね。そんな事どうでもいいのに。

では、なぜ趣味なんて聞くのでしょうか??

答えとしては…

企業の人事はESや面接で趣味についてあなたに聞く事で、「あなた自身の人物像」について知ろうとしています。

あなたの個性とあなたが受けている会社の社風な雰囲気、他の社員とマッチするかの判断材料の1つとしているのです。

もちろん面接であれば趣味の話をする事でコミュニケーション能力を確認したり、単に雰囲気を和ませ、面接を良い雰囲気で進める、という狙いもありますが、

あなたの「人物像」について面接官や採用担当者は知りたがっている事もあります。

例えば、社風が活発でイケイケどんどんの企業だったら、文学青年でどちらかと言うと内向的な就活生よりも、アウトドアやスポーツが趣味で対外的な就活生の方が社風にマッチしそうですよね。

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そんな風にあなたが企業とマッチするか検討する1つの材料にしたり、話を和ませる為に「趣味や特技」を聞いたりします。

趣味や特技がない人は何と答えたらよいか

「俺(私)は趣味や特技なんてないよ!!」

という人にとって趣味を書けとか話せって、中々酷な話ですよね。

では、どうしたら良いのでしょうか??

次からはそんな時の対処法を2つお伝えします。

①まず趣味の特技という質問に「なし」とは書かない、答えない

先ほどお話したように面接官やエントリーシートや履歴書をみる人事担当者はあなたの「人物像」について知ろうとしています。

面接の場は「互いのことを知る場」です。せっかくその企業の選考を受けるのですから、趣味のくだりはあなたの事を採用担当者に知ってもらう絶好のチャンスなのです。

ですので、何かしらエントリーシートや履歴書の趣味の欄にはなにか書いてみましょう。

②とは言うものの、趣味なんてやっぱりない!困った!!

趣味について何かしら答えようとしてもないものを書くのって難しいですよね。

そのような場合は無理に「野球」とか「読書」など作らなくても大丈夫です。

ないものを無理に作っても嘘になってしまうし、あなたの「人物像」が相手に伝わる訳ではないですよね。
普段生活をしている中で、これといった趣味がないというあなたもいると思います。

このような場合はあなたの生活サイクルなどを紙に書き出してみると良いと思います。

例えば、一人暮らしをしているなら‥・おいしくてコスパの良い料理を作るのが得意!
→趣味:料理

・シャツのアイロンがけがとにかく早い!
→特技:アイロンがけ

・汚いのが許せない、綺麗好き。
→特技:掃除

・よく暇な日は散歩にでも行くかな?
→趣味:休日の散歩

と答える事ができます。

生活の中であなたが得意としている事、好きなもの、興味のある物、よくする事にについて書き出してみましょう。

そうしてみると意外と趣味や特技になる事があるかもしれません。

「趣味が特にありません」と答える事が直接選考に影響を与える事は少ないと思いますが、

せっかくあなたの「人となり」を知ってもらうアピールチャンスなので1つでも答えられるものを持っておくと良いですよ。

(趣味や特技がある人向け)趣味や特技については何と答えれば良いのか?

趣味や特技についてはあなた自身の事について正直に書いたり、答えたりすると良いと思います。

素直に書くいたり、話したりする事で、あなたの人物像がストレートにちゃんと面接官に伝わり、採用におけるミスマッチの可能性が低くなります。

しかし、なんでも書けば良いという訳ではなく、書かない方が良い趣味もあります。

例えば、「パチンコ」や「競馬」などのギャンブルは印象が良くありませんのでもちろん間違えても口走ったりしないようにしましょう。

+α!せっかく答えるなら、趣味や特技で印象的に!

先述の通り、あなた自身の趣味や特技を答えればOKです。もしなければ日常生活から引っ張り出す事で見つけてみましょう。

しかし、せっかくなら興味を持ってもらえるものを答えるのもアリです。

なぜなら、あなたの事を印象的に思い、覚えてくれるかもしれないから。

例えば、

僕は面接では「特技を格闘技、趣味をラーメンの食べ歩き」にしていました。

僕の場合、体が細いので華奢で格闘技なんてやっているイメージがありませんので、

特技に「格闘技」というイメージを相手が持ってくれますし、

趣味に「ラーメンの食べ歩き」と答える事で相手が「この子はラーメン好き」なんだなーと思ってくれます。

イメージ

そうすると僕の事を「格闘技+ラーメン」で覚えて貰えるかもしれませんし、その事に興味を持ってくれれば、そこから面接官と円滑に会話を進めていくきっかけになりますし、話が弾むことがあります。

就活でここまでやる必要性は高くないですが、せっかくなのでエントリーシートや履歴書に採用担当者の興味を持ちそうな趣味や特技の書き方を紹介します。

言い回しを変えてみよう

先ほどの趣味や特技がない場合についてお話した「料理」、「アイロンがけ」、「掃除」、「休日の散歩」を例にしてみましょう。

・趣味:「料理」
→一人暮らしで安くて美味しいご飯を作れる
趣味or特技:低コスパの美味しい料理を作る事

・特技:「アイロンがけ」
→シャツ一枚あたり3分でアイロンがけができる
特技:「シャツ一枚を3分でアイロンがけする事」

・特技:「掃除」
→お風呂のカビや服のシミも落とせる
特技:掃除(どんな汚れも落とせる)

少し書き方を詳しくしたり、変えたりするだけで印象が変わりますし、見た時、聞いた時に「なんだろう?それ?」とツッコミ込みたくなりませんか。
こんなやり方もありますので、お試しあれ。

あなた自身のイメージに対して意外性がある趣味や特技

例えば

・細い体格なのに格闘技やラグビーなどのスポーツ

・ちょっと怖そうな外見なのに裁縫が得意

など、はたから見て人があなたに対してギャップに思う特技や趣味があれば、どんどんエントリーシートや履歴書で書いたり、面接で話したりしてみましょう!

やっぱり「う~ん、自信がない…」と言うあなたへ

ESや面接対策は友達や先輩に相談しても、当然ながら、企業ごとに対策も変わってくるのが常ですよね。

あなたも企業ごとの対策で困っていてこんな風に思っていませんか??

「この企業、受けたいんだけど、情報が少なくて、ESや面接対策がしづらい…」

「この企業の受けた先輩のESを参考にしたいな」

と言う不安なあなたには「就活ノート」と言うサイトがおすすめです。↓

僕も就活をしていた時に使っていたのですが、
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ESの内容や面接の内容を事前に知る事ができるのは大きなアドバンテージになりましたし、面接対策では事前に質問されそうな内容が分かったので、かなり役立ちました。

是非、情報に困っているあなたは登録してみてはどうでしょうか??

まとめ

・就活で趣味や特技について聞かれるのはあなたの人物像について知る為

・趣味や特技に関することは「なし」と答えるのはもったいない!何か答えましょう!

・趣味や特技がない場合は日常生活で好きな事、こだわっていること、得意な事、よくすることなどから探してみる

・趣味や特技の書き方を工夫して興味を持ってもらう事もできる

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