Uターン就職で後悔しない為に僕が考えたメリットとデメリット5つ

就職活動を控えている3年生の方だと地方から都市部へ進学し現在大学生生活を送っている人もいると思います。
中には地元で就職するUターン就職やそのまま地元から離れて就職する人もいるでしょう。

僕自身も地元から上京していましたが、僕は地元に戻らず、東京での就職を決めました。

今回はUターン就職についてお話ししたいと思います。

まずUターン就職とは??


Uターン就職とは地元から離れて大学などに進学し、そのまま進学先の地域では就職せず、自分が生まれ育った地域(地元)などで就職する事を言います。地元から都市部なのだへ出てまた地元に戻り就職するので文字通り “Uターン就職” と言われています。

対して、都心部などで生まれ育った人が地方へ就職することをIターン就職といいます。

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2018卒のUターン就職の希望率は??

調べたら、マイナビの方にデータがありましたので、こちらを参考にします。

地元就職希望率(Uターン就職希望率)はマイナビによると 51.8% (前年比 -3.5%)になっており、地元から離れて進学した学生の2人に1人がUターン就職を希望していた事がわかります。

“希望率”なので実際にどれだけがUターン就職できたかは分かりませんが、半数程度の学生が地元への就職を希望しています。

なぜUターン就職を希望するか理由としては
「両親や祖父母の近くで過ごしたい」

「実家暮らしの方が楽だから」
が上位に上がっています。

そして僕自身もUターン就職を検討しました。その時考えたことを次はお話します。

僕個人の考えるUターン就職のメリット

①なんだかんだ家族の元で過ごせる

→実家から離れて暮らすと両親や兄弟、祖父母などと過ごす時間は限られてきます。

例えば、あなたが地元から離れて就職し、あなたのご両親が残り30年生きるとしましょう。そしてあなたが年に合計7日ほど帰省するとします。

そうなると、残りあなたがご両親と過ごせる時間は

7日 (一年あたり帰省する日数)× 30年 = 210 日

210日ですから1年も両親に会う残りの時間がない事がわかります。

大切な家族と過ごせる時間を作ると言う上ではUターン就職は素晴らしいものです。

②地元で過ごす方が過ごしやすいかも

やはり小さい時から慣れ親しんだ、地元で過ごせると言うことは大きいです。

地元ですと、生活に慣れる必要はありませんし、昔から付き合いのある友達も地元に残っているかもしれません。

また地元にずっと残っていることで地元に何か貢献する事ができるかもしれません。地元が地方であれば、少子化が顕著な所もある為、Uターン就職し、地元にいる事自体が貢献する事になるかもしれません。

また都市部と比べ物価が安いことや、車の駐車場代など日常生活の固定費が安く済む為、都市部に比べ過ごしやすい事があります。(その分給与も低くなりますが)

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僕個人の考えるUターン就職をするデメリット

①大学時代に過ごした友人と会えなくなる

大学進学の際、地元から離れ、都市部の大学やそのほかの大学に通っていた人は学校のある場所で新しい友人関係を築いたと思います。

しかし、Uターン就職し、地元に帰ってしまえば、大学時代の友人に会うことは難しくなります。

②都市部へ進学していれば地元は刺激がないかも

都市部の東京や大阪などの大学へ進学し、そのような都市部で地方から出てきて生活している学生は、地元にはない都会の華やかな雰囲気に憧れ、地元を離れた人も多いと思います。

③夢や目標が都市部の方が追いやすい

何か目標や夢をもって将来に向けて頑張っている貴方もいるかもしれません。
そんな人はきっと都市部などに残って、自分を磨き続けたいと思う事でしょう。

僕もこのことが大きなUターン就職をしなかった理由でした。

自分の将来像をよく考えるのも大切だと思います。

まとめ

Uターン就職のメリット
・Uターン就職し、故郷に戻る事で家族と過ごせる時間は圧倒的に増える
・地元の方が生活面などから過ごしやすい

Uターン就職のデメリット
・大学時代の友人に会えなくなる
・やはり地方の方が刺激が少ないかも
・将来の夢や目標の観点から都市部の方が自分を磨きやすい

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