公務員と民間の就職活動は併願できるのか??難易度は??

就職活動をしているあなたたはもしかしたら公務員試験についても受けようかと考えてるかもしれません。

公務員も民間企業も素敵なお仕事がそれぞれにあり、メリット、デメリットありますが、

今回は就職活動と公務員試験の併願についてお話します。



就職活動と公務員試験のスケジュールについて

公務員の種類にもよりますが、早いものでは4月から試験が始まっていきます。

2017年度の公務員試験のスケジュールの場合、

4月30日 国家総合職一次試験
警視庁一次試験(第一回)
5月7日 特別区一次試験(東京都)
5月14日 東京都 I類A一次試験
5月28日 東京消防庁一次試験
6月25日 地方上級一次試験(県庁や政令都市)
市役所(A日程)
7月23日 市役所(B日程)

というスケジュールになっており、一次試験の後、二次試験以降もあるため公務員試験のスケジュールは長引きます。

就活のスケジュールが

 3月  就職活動解禁、会社説明会、エントリー開始
 4月  ES,筆記試験開始
 6月~  面接開始
 10月  内定式

というスケジュールに対し、公務員試験が就活と被っている事がわかります。

その為、民間か公務員のどちらかに絞っていないと、民間のESや履歴書、面接対策に追われながら、公務員試験の対策をしていくことになります。

時間的にも余裕があるとは言えませんので、両立する場合、時間の調整を上手くしなければなりませんし、就活が本格化する前に、公務員試験の勉強も仕上げておく必要があります。

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就活と公務員試験は可能か??

結論:できる人もいればできない人もいる

就活と公務員試験を僕自身両立して行っていた訳ではないので、はっきりとは言えませんが、
僕自身も2月の上旬頃までは公務員試験の勉強もしていました。

しかし、公務員試験の勉強を始めることが遅かったことや、予想以上に就活が大変そうであった(会社説明会の日程やESや履歴書などの書類作成にかかる時間)ことを考え、

当初、考えていた公務員試験と就活の両立は僕にとっては現実的にキャパオーバーだと考え、民間の就活一本に絞ることにしました。

公務員試験の一次試験に向けての勉強の追い込みと就活の選考のスケジュールが被っている場合が多数あり、結局どっちつかずになり中途半端に終わると考えたからです。

結果的に民間の方に進路を進めることになりましたが、僕の周囲の友達であれば、公務員試験を受けていた人はほぼ8割、公務員試験一本に絞って活動していました。

(公務員試験の面接の練習で民間を受けている人もいましたがやはり両立は中々難しいかもしれません)

しかし、一方で公務員試験と就活を両立している友人もいたので、個人個人の能力や準備期間、公務員試験の難易度によっては両立は可能であるかもしれません。

両立したいと考えている人はよくスケジュールや自分のやりたいこと、自分の能力をよく考えみましょう。

まとめ

・公務員試験と就活は就活の方がスケジュール的には早いものの、選考などと時期がかぶる場合がある
・公務員試験と就活の両立は難しいかもしれないが個人個人の能力や準備期間によって変わってくるのでよく考えて検討することが大事



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