木村拓哉の演じるボディーガードは岡田准一が演じたSPと何が違う?

様々なドラマな映画で活躍している木村拓哉さん。

2017年はSMAPの件で世間を騒がせていましたが、日本を代表する人気俳優の1人ですよね。

そんな木村拓哉さんが2018年1月から放送される木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』で主演を演じるそうです。

今回はボディーガード役なんだそう。
*BGは “Body Guard” の略なんですね。

そういえば、10年くらい前、V6の岡田准一さんがドラマ「SP」を演じましたよね。

そうなると、

“「ボディーガード」と「SP」の違いってなに??”

なんて思いませんか??

ですので、今回は「ボディーガード」と「SP」の違いについてです!!

「ボディーガード」と「SP」のそもそもの職業は何??

SPとは

今回は日本国内の場合で話は進めていきます。

ドラマ「SP」を見たことがある人であれば分かる方がほとんどだと思いますが、「SP」の職業は「警察官」にあたります。

「SP」は全国にたくさんいる都道府県警の中でも警備局に所属し、要人警護を任務としている警察官の事を指します。

その為、劇中でも岡田准一が警察手帳を持ち、拳銃を使用し、手錠で襲撃者を捕まえたりします。

ボディーガードとは

対して、国内では「ボディーガード」とは対象者を警護する民間人の事を指します。

その場合はどこかの警備会社は探偵事務所に所属している場合が多い様です。

 

ですから職業上、「ボディーガード」は民間人或いは会社員にあたります。

「SP」が「警察官」であるのに対し、「ボディーガード」は警備会社などに所属する「民間人」にあたります。

「ボディーガード」と「SP」の装備とは

SPの装備

「SP」は前述した通り、「警察官」にあたりますので、

交番にいるお巡りさんと同様に、所有する事が禁止の拳銃や法律や条例で携帯が規制されている「特殊警棒」や被疑者拘束の為の「手錠」を持ちます。

ボディーガードの装備

対して「ボディーガード」は民間人なので、銃刀法で規制されている「拳銃」は法的な権限がなく携帯していません。

しかし、「特殊警棒」に関しては法的な規制はやはりありますが、行政に届け出を出す事で携帯することができます。

ですので、「ボディーガード」は「特殊警棒」や「警棒」を携帯している事があります。

「手錠」に関しては法的な権限がないため携帯していません。

その為、「ボディーガード」の場合は警察官である「SP」に比べ、装備が心もとなく、ほぼ丸腰に近いのです。

*たまに街中で見る民間警備会社の人たちをよく見ると、ヘルメットやベストは着ているものの、「拳銃」や「手錠」を装備はしていませんよね。

実際の「ボディーガード」と「SP」は両方とも犯罪者を逮捕できる??

「SP」は「警察官」にあたりますので、当然のことながら、犯人を制圧し、逮捕する事ができます。

「ボディーガード」は私たちと同じ「民間人」ですので、警察官の様に犯人を逮捕する権限を持ちません。

ですので、現行犯などの民間人が法的に力を行使できる場面でしか、逮捕はできません。

その為、護衛対象者に危害を加えて来る者がいれば、現行犯や緊急避難の場合であれば加害者を制圧し、警察に身柄を引き渡します。

「ボディーガード」と「SP」では、どちらが強いのか??

一概に「ボディーガード」と「SP」のどちらかが強いのかは分かりませんが、

「SP」の場合、警察官ですので、柔道や剣道、逮捕術の訓練を通常の警察官より積んでいますし(警視庁では身長173cm以上、柔道又は剣道、三段以上、拳銃の操作に優れている事、などが必要)

プロの「ボディーガード」であれば、格闘技、或いは武器術を身につけており、相当な能力を持っているでしょう。

両者どちらかが、強いかはわかりませんが、護衛対象者に危害を加える物を制圧する技術は持っている事はどちらも共通しています。

まとめ

・木村拓哉演じる「ボディーガード」は民間人であり、拳銃や手錠は携帯しない。また、現行犯は緊急避難を除き、犯人を制圧できない

・対して、岡田准一演じる「SP」は警察官である為、拳銃や手錠を携帯する。また、犯罪者は法に則り、逮捕する

・どちらが強いかは不明

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