個別会社説明会の内容から考える、あなたが参加するに足る3つの理由

就職活解禁後の3月以降、星の数ほど行われる「会社説明会」

人によっては30〜40社、10社程度の人もいるかもしれませんが、一度は誰もが参加するはずの会社説明会。

会社説明会には「個別企業説明会」と「合同企業説明会」がありますが

僕も個別の会社説明会に参加しました。

できれば一々、会社説明会に何十社も行くなんて面倒で行きたくなんかないですよね。

でも、、

 

個別の会社説明会は参加した方が良いです。

 

今回はあなたが「個別会社説明会」にいくメリット3つをその内容からお話します。


会社説明会の種類は2つに分かれる

①合同企業説明会における会社説明会とは

どこか大きな会場(東京ビッグサイト)などで多数の企業が集まって行われる説明会です。

基本的には一回、30分くらいの“広く浅い”会社説明会があります。

1日で多くの企業を見て回れます。

②個別の会社説明会とは

①の合同企業説明会での会社説明会よりもより内容の濃い会社説明会が行われます。

各企業ごとに行われるので1社あたり平均1時間半から2時間半程度かけて行われます。

個別会社説明会に行くメリット

①個別会社説明会に参加しないと選考に進めない場合がある。

従業員が何千人といる大手企業などでは会社説明会に参加しなくても必要書類を提出し、筆記試験を通過する事で面接などのステップに進む事ができます。

しかし、企業によっては何日かある会社説明会の中で都合の合う日に参加しないと、選考に進めない場合があります。(僕も会社説明会に行かなかった事で受けられたなかった企業が幾つかありました。)

行きたい企業が見つかった場合、選考フローに説明会が必須かどうかをまず最初に確認し、スケジュールを組んで行く事が大切です。

②社員との座談会が行われる場合がある

企業によりけりですが、会社説明会が前半の1時間くらいを企業説明に使い、残りの時間をその会社の社員との座談会に充てられる場合があります。

ざっくばらんに話しが出来ることも多く、気になっている事や、その会社について理解を深める絶好のチャンスをです。

企業によっては人事担当者が部屋から抜け、現役の社員と話しができるので、

会社説明会の質疑応答の時間で聞きづらい事などは事前に質問を準備しておくと座談会を有効に活用できます!

また座談会で聞いたことを基にES(エントリーシート)で書く事、面接で話す事も考える事ができ、選考にも有利に働きます。

③その企業について詳しく知る事ができる

先述の「合同会社説明会」より「個別の会社説明会」の方が、時間も2時間程度使い、説明を受ける事ができるので(合同企業説明会ではこの半分程度もない)、

その企業の企業理念、歴史、ビジネスモデル、社風、給与、福利厚生などについて詳しく知る事ができます。

人事部が会社説明を行うのではなく、現役の社員が専門部門の説明会を行ったり、入社理由などを話すコーナーなどが設けられる事もあるので、

パンフレットや会社のホームページで企業研究するより、効率的にその企業の企業研究ができます。

まとめ

・会社説明会の内容から考える個別の会社説明会にいく3つの理由

①個別会社説明会に参加しないと選考に参加できない場合がある

②社員との座談会があることもあり、参加できれば、企業研究をより深められる

③その企業について深く知る事ができる

 

実際に3月、4月の時期はたくさんの会社が会社説明会を行なっているため、時間がバッティングする事があります。

優先順位をつけて無理のないスケジュールを立てる事が大切です。


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