【ぼっち対策】人見知りが考える大学で友達作りの4つのタイミング

大学へ入学すると、それまで付き合ってきた高校の友人とは離れ離れになり、

また友達を1から作らなければなりません。

「大学で友達できるのかな…??」

「ぼっちになったりしないかな…??」

と、不安になったりしますよね。

中には、一人暮らしを始め、誰も知り合いがいないという人もいるかもしれません。(僕はこのパターンの大学生でした)

今回は人見知りな僕でも友達ができた大学入学後の4つのタイミングをお話しします。

①入学式

大学に入ると、必ず入学式があるはずです。

入学式で隣に座ている人に積極的に声をかけてみましょう!!

友達を作るチャンスです!!

という僕ですが、入学式で声をかけるのは少しハードルが高ったです…涙

僕の大学では学部、学科に関わらず、ランダムに座っていたので、同じ学部、学科の友達は作りにくかったですが、せっかくなので、話しかけてみるといいですよ!!

②学部や学科のガイダンス

入学式が終わると学部や学科のガイダンスがあるはずです。

ガイダンスでは履修の仕方などの説明があると思いますが、同じ学部、学科の人ばかりなので、話しかけてしまえば、同じ学科の友達を作れてしまう可能性が高いです。

隣に座っている人と軽く談笑なんてしてみましょう。

僕もこのタイミングで初めての友達ができて、ラインの交換をしました。

履修の話なんてしてみると、お互い分らないはずなので、話のネタになるはずです!!

③授業

語学の授業

大学には基本的に高校までのようなクラスはありません。

しかし、英語や第二外国語の様な語学の授業では高校までのクラスで行います。

ですから、語学の授業がある度に週に2度くらいは同じメンバーと共に授業を受けるのです。

それだけ多く会うという事は必然的に話す機会も増えるので、自然と仲良くなり、友達を作りやすいタイミングです。

僕も語学で一緒になった友達とは4年生になっても遊んだりします。

話しかけて、授業の後にでもランチに誘ってみましょう!!

グループディスカッションがある授業

 

大学の講義では、授業内にある事柄についてグループディスカッションをして、検討する講義があったります。

通常の講義は一人の教授に対して、複数人の学生が授業を聞くスタイルですが、

 

グループディスカッションのある授業では学生同士の会話が活発にできるので、他の講義に比べ、友達が作りやすいです。

 

僕もグループディスカッションを行う講義で、友達ができましたし、同じ学部の友達を作れる良いタイミングだと思います。

講義の話から進めていけば、自然と会話が成り立つので、積極的に話してみましょう。

また、余裕があれば、グループディスカッションがある講義をどんどん履修するのも良いかもしれません。

④サークルの新歓活動に参加する、サークルに入る

大学で「サークルをやってみたい!!」という人は多いともいますが、まず大学に入学すると、構内で、様々なサークルの勧誘があると思います。

これは俗に「新歓」といわれ、各々のサークルが新入生を勧誘する為に行う活動の事で、めちゃくちゃ色んなサークルに勧誘されます(笑)

僕も手がいっぱいになるほど、色んなサークルのビラやチラシをもらったのですが(笑)、

 

もし既に入りたいサークルが決まっていたり、興味のあるな、と思えるサークルがあれば、そのサークルのそのサークルの見学や体験に参加してみると良いと思います。

 

実際にサークルの体験などに行くと、趣味や性格の似た人ばかりなので、

同じサークルに体験に来たの人にも話しかけやすく、新歓活動で親睦を深められます。

 

大体、体験の後は先輩がご飯に連れて行ったりします(しかもおごりで)ので、どんどん新入生や先輩と親睦を深めて、友達を作りましょう!!

もし気に入れば、そのサークルに入ってしましょう!!

自然とサークルの仲間ができますよ!!

僕の場合は部活ですが、今でも部活の仲間とは遊びに行ったりします。

まとめ

大学で友達ができるか不安になるとは思いますが、みんなあなたと同じで、大学には友達や知り合いがいない人がほとんどです。

心配だとは思いますが、勇気をだして一声かけてみましょう!!

きっとその人もあなたの様に誰も知り合いや友達がいなくて不安なはずです!!

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