元就活生が考える9つのブラック企業の見分け方!転職サイトを使え!

就職活動をしていると、

「就職活動で必ず成功したい!」

「必ず1つは内定をもらいたい!!」

と思って、就活を頑張っても、絶対に避けたいのは最近話題の「ブラック企業」

最近では社会問題にもなっていますが、学生ではブラック企業の見分け方は分かりにくいですよね。

今回は僕が就職活動をして体験したり、教えてもらったブラックの見分け方を9つお伝えします。

①通過連絡の電話が夜遅い

面接などに選考が入ってくると、面接の通過連絡が電話などで来る場合があります。その際、電話が夜遅くにかかってくると、

 

「この会社この時間まで勤務してるんだな‥」

「電話かける時間もないくらい忙しくんだな‥」

 

と思いましょう。

そして面接が通過するたびに夜遅くにかかってくる場合は要注意です。

*就職活動の時期は人事が忙しい時期でもあるので、夜遅くにかかってきたからと言って他の部署もブラックとは言い切れませんが、一つの見分け方です。

②転職サイトの評価が悪い←効果的!!

僕がブラック企業かどうか見分ける為に一番参考にしたやり方です。

転職サイトにまずは登録し、気になる会社の評判を確認します。そうするとその会社の雰囲気や休日数、給与などがよく分かります。

転職サイトの評判と会社の要項などを比べると就活生でも企業がブラックかどうか簡単に推し量れます。

 

また一番大きいのは元社員の口コミが読める事です。

 

口コミからその企業の良いところは社員が思っているであろう不満も書いてあるため、一目で分かります。

 

ブラック企業か否かを判別するだけでなく、その企業が自分の希望に合うか確認する要素になります。

僕は転職サイトで受ける企業の評判や給与、休日などを確認していました。



③会社の入ってるビルのフロアの電気が夜遅くまでついている

 

これは2017年に話題になった電○でも取り上げられていましたが、

もし選考中や受けようと思っている企業がブラックか疑わしい場合、夜にその企業のビルを見にいくのも良いと思います。

多少の残業はもちろん、どの企業もあると思いますが、あまりにも遅くまで電気が点いていたら要注意です。

とても参考にしやすい確認の仕方です。

④離職率や残業時間を話したがらない、話題に上がらない

最近、企業説明会などにいくとその企業の離職や残業時間を具体的に数値で公開する企業が多くあります。

しかし、すべての企業の離職率や残業時間が正常であるはずがないので、企業側から公開しない事もあります。

しかし、そのような場合は一度、離職率などについて聞いてみると良いと思います。

きちんと答えてくれる企業であれば良いですが、口を濁したりするようであるれば要注意です。

⑤会社の壁にやたら標語やスローガンが、企業説明会で精神論を語られる

会社の壁に、小中学校の様になにか標語やスローガンのように見えるものがやたらドカドカと貼ってある場合は要注意です。

もちろん内容にもよりますが、その企業の考え方やその企業の社員の質や雰囲気が(社内のモラルに対するものなど)分かる参考になります。

 

企業説明会で人事担当者やトップの経営者がやたらと精神論で熱く語ってくる場合も要注意です。

特に話の内容が具体的ではなく、抽象的な場合はさらに注意が必要です。

 

どの仕事に対しても熱意は必要ですが、話している内容から判断しましょう。

また、ブラック企業に限らず、話している内容がその企業や経営者の考え方ですので、

「合わないな」と思ったら選考に進むのはやめた方が良いでしょう。

⑥社員が若手ばかり(若いうちから活躍できると謳っている)

会社説明会の人事や、社員との懇談会などに若手社員ばかりしか出てこない場合も注意が必要です。

「若手が多い」、「若手うちから活躍できる」と言う言葉は聞こえは良いですが、

裏を返せば、「年長者がいない」という事でもあります。

 

そのような会社は単純に労働環境が悪く、離職率が高い或いは、社員の競争率が高く淘汰されている可能性があります。

*もちろん社歴の浅く、社員自体が少ないベンチャー企業もあるのでよく注意しましょう。

⑦やたらと初任給が高い

初任給を見て、「あ、この会社の給料いい!」なんて思う事があると思います。

実際に給料が良い事に越したことはありませんが、実際、初任給は20万円前後が相場です。

その為、それ以上に極端に高かったりすると、

給料をある程度高く設定しなければ人が集まらなかったり、残業代込みの給料、またはみなし残業こみで表示されている事が考えられます。

 

初任給が高い場合、その内訳と残業時間について確認すると良いでしょう。(残業代が固定に含まれているていると、それ以上は払われていない場合があり、通称サービス残業が横行している可能性もあります)

⑧社員があまりにも元気過ぎる

会社説明会などでとにかく元気の良い、声が大きい社員のいるところは要注意です。

学校の体育会の部活などでは声を大きく元気良く出す事はよく叩き込まれますが(僕も部活で経験済)、

この場合、会社でも同じような事が行われ、体育会気質の会社という事です。

体育会がブラックとか悪い訳ではありませんが、そのような雰囲気が合わない、経験した事がない人はやめておいた方がいいかもしれません。

⑨リストラを過去に行っていた企業

リストラを過去に行った企業は要注意らしいです。

なぜなら、リストラをする癖がつくから、とか。

その為、過去にリストラをしているか否かも会社選びの規準の参考になるかと思います。(就職活動で某会社の社員さんから聞いた話です。)

まとめ

ブラック企業の見分け方を9つお伝えしました。

ブラック企業の見分け方は自然と就職活動をしていくうちに分かってくる事もありますが、

情報収集をたくさんして、企業に良い面、悪い面を知って、ブラック企業を避けましょう。

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