コンタクトをつけたままの昼寝がマズイ2つの理由、目の寿命が縮む?

あなたはコンタクトレンズを使っていますか??

ちなみに僕はと言いますと…

がっつりコンタクトユーザーです(笑)

 

コンタクトをしている日中、眠くなって昼寝をしてしまう事はありませんか??

 

僕もたまにやってしまうのですが、実はコンタクトをつけたまま昼寝をする事は目に悪影響を及ぼすそうです。

 

理由は目に酸素が行き渡らなくなり、酸欠に陥るからです。

コンタクトをつけっぱなしでの昼寝はどんな危険性があるのでしょうか??

コンタクトをつけたまま寝ると目の細胞が死ぬ

通常、コンタクトを目に着用していると、目への酸素の供給が裸眼の20%ほど減少しています。

その為、瞼を閉じ、酸素を遮断かつ、コンタクトレンズをつけたまま寝ると、目がバシバシして、コンタクトが目に張り付くような状態、

 

あれ、ヤバいです…

 

なぜなら、酸素が不足で、目の細胞が死んでしまうからです。

では、なぜ目の細胞が死んでしまう事がそんなにまずいのでしょうか

次はそのマズイ事を2つお伝えします。

目の細胞が死ぬことがそんなにマズイ2つの理由

目の細胞が死んでしまうと、マズイ事が2つあります。

目の細胞は再生しない

コンタクトが着用できなくなる、白内障の手術ができなくなる

 

以上のマズイ事があるのです。

①目の細胞は再生しない

まず、①で挙げた通り、目の細胞は手のひらが切れて治るように、再生はしません。

一度、酸欠で死ぬと再生しない為、他の細胞が死んだ細胞の穴埋めの為、頑張って大きくなり、カバーします。

この細胞の事を「角膜内皮細胞」と言います。

 

ちなみに、この「角膜内皮細胞」は老化と減少していくのですが、コンタクトをしているだけで、角膜内皮細胞が死にやすくなるため、非コンタクトユーザーより、早いテンポで、「角膜内皮細胞」が減少します。

 

通常、20代であれば、1ミリ四方あたり、3000程度と言われています。

その為、「角膜内皮細胞」が減っていき、一定の細胞数(1ミリ四方あたり/2000ほど)を下回ると、コンタクトレンズが着用できなくなります。

*ソフトの場合、20年で目の寿命が来るともいわれています。

 

つまり、

コンタクトレンズをしているだけで目の寿命を縮めているのです。

②コンタクトが着用できなくなる、白内障の手術ができなくなる

目の角膜内皮細胞が先述のとおり、一定の数(1ミリ四方/2000個)を下回ると、コンタクトができなくなり、メガネを使用していくことになります。

 

より細胞数が減少(1ミリ四方/1000個)すると、目の角膜を透明に保てず、角膜が白く濁ってきます。

 

さらに目の手術の術中でも角膜内皮細胞は減少する為、将来的に白内障などの症状が出た時に手術が受けられなくなります。

こうなってくると、対処法としては角膜移植しかありません。

角膜内皮細胞胞が減ってもレーシックは受けられるのか??

角膜内皮細胞が減少するとさ先述の通り、目の手術も受けにくくなるため、

目に負担のかかるレーシックも受けづらくなってきます。

 

角膜内皮細胞が1ミリ四方/1500個を切ると、レーシックは受けられなくなってしまいます。

 

将来的にレーシックを考えている人は目のケアをきちんとした方がいいです。

まず、検査へ行こう

角膜内皮細胞の検査は眼科で受けることができます。

角膜内皮細胞の検査機器のある眼科で、その旨を伝えると簡単に受けることができます。

僕もソフトの1dayを3年半使ってきていたので角膜内皮細胞の細胞数が心配になり、検査を受けてきました。

費用は2000円もかからず、30分程度検査は終了し、特に細胞数も3000ほどあり、問題ありませんでした。

対策法・昼寝は1時間までならOK??

コンタクトを着用しながらでも1時間程度なら問題ないそうですが、何度も繰り返すのはあまりよくありません。

夜、つけながら、寝てしまうと、昼寝以上に目に負担がかかるので、絶対やめましょう。

また、1日のコンタクトの装用時間を12時間に抑え、週に1日はコンタクトをせず、酸欠の目に酸素を供給する日を作ると目の負担を軽くできます。

僕も、角膜内皮細胞について知って、装用時間を極力、短くし、週に1日は裸眼で過ごす日を作って、目の負担を軽くしています。
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まとめ

・コンタクトをしながらの昼寝は目を酸欠状態にし、目の寿命を短くする

・角膜内皮細胞は一度死ぬと再生しない

・将来的に影響が出る

・装用時間を短くするなど、気を付ける

 

目は大切な臓器です。

大切にして行きましょう!!

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