【就活】業界研究、簡単な8つのカテゴリー分け

こんにちは、レモンです。

就活を進めておく上で必ずやらなくてはならないものが、業界研究です。
中々、業界研究って自分でやるのって難しいですし、面倒ですよね。
今回は業界研究についてお話ししていきます。

業界研究とは、文字通り社会にある業界について研究していくのですが、

業界としては、

①メーカ
②商社
③金融
④サービス・インフラ
⑤マスコミ
⑥ソフトウェア・通信
⑦小売・流通
⑧官公庁

の8つに分けられます。それぞれ説明していきますね。


①メーカー
分かりやすいのですと家電メーカーや自動車メーカーが当てはまります。物を作っている会社がこれに当てはまります。

他にも食品メーカー(パンやカップ麺、調味料を作っているいる企業など)や、ゲームメーカー、建設会社などがあります。鉄鋼、金属、機械、日用品、事務用品などを作っている会社もこれに当てはまります。

またメーカーが作ったものを売る相手も
B to B (大企業)、B to C (対
消費者)
の2つに分けられます。


②商社
商社とは物を国内や海外から貿易を中心にし、利益を得る会社の事を指します。
卸売会社や中間流通業者とも言われます。

簡単にいうと、

メーカー → 商社 → 小売店 → 消費者

という形の中でメーカーから商社が仕入れ、小売店へ流通させる、販路機能が商社の役割の1つです。

商社も2つに分けられます。

1総合商社
2専門商社

1の総合商社の大手商社はよく就職したい会社ランキングなんかに入ったりしますが、“総合” の文字通りなんでもなんでも商品を取り扱うという事です。

2の専門商社は、総合商社とは違い、取り扱う商品が限られます。ある業界の商品に特化しています。

→関連記事
【就活】商社とメーカーの違いとは何??


③金融
金融とはお金を融通させる事を業務とします。簡単に言うと、世の中のお金を回す事が仕事になります。

その為、あなたもご存知の通り、銀行がこの業界に当てはまります。

他にも証券会社、保険会社、信用金庫、リース会社、クレジット会社、消費者金融などが当てはまります。

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④サービス・インフラ

・サービス業
レストランなど顧客にあるサービスを提供しその対価を得る事を商いとする仕事です。
旅行会社や外食チェーン店などの、旅行、教育、レジャー、福祉、外食などが挙げられます。

・インフラ業
社会公共などに携わるお仕事になります。
石油会社や電力会社、鉄道会社、航空会社などがこれに当てはまります。


⑤マスコミ
この業界についてはあなたもよく知っている事でしょう。情報を世の中に伝えていくのか仕事です。

新聞会社やテレビ局、出版会社、広告会社がこれに当てはまります。


⑥ソフトウェア・通信
企業などが業務で使用するソフトウェアを作ったりする会社や、通信インフラを整える会社がこれに当てはまります。

よくIT業界とも呼ばれたりします。

ソフトウェア会社、情報処理系の会社、携帯会社などがこれに当てはまります。ベンチャー企業などはこの業種が多い傾向にあります。


⑦小売・流通
・小売業
小売業とは商品をメーカーや商社から仕入れ、それらの商品を店頭で我々一般消費者に販売する商いの業界の事です。

スーパーや百貨店、コンビニなどが当てはまります。

・流通業
流通業とは商品を消費者まで届ける事を商いとする業務の事です。

運送業や倉庫業、小売業などが当てはまります。


⑧官公庁
官公庁とは要はお役所の事です。

公務員はこのカテゴリーに該当します。公務員については地方公務員や国家公務員などに分かれており、各自治体、各省庁の試験をパスする必要があります。特に官僚は国家公務員に位置し、その試験は公務員の中でも最難関を極めます。

具体的には省庁、都道府県庁、市役所、警察、消防、自衛隊がこれに当てはまります。


以上が業界分けです。

*就職サイトや、情報元によってはこれとは違う分け方もありますが、あなた自身で情報を集めて考えて頂くようお願い致します。

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