【金融】銀行と信用金庫の違いが分からないけど違いってなに??

こんにちは、レモンです。

業界研究をしていると、メーカーや商社、IT、金融などたくさんあります。そしてメーカーなら食品メーカーや素材メーカー、建設、など更に細分化していくことができます。
金融業界を志望している、或いは調べていると様々な業態がありますよね。

はじめに

その中でもあなたが恐らく金融業界と言えばこれだ!と思うのが

 

「銀行」

だと思います。

あなたも大学生であれば通帳やキャッシュカードを持っていると思いますし、その際、ATMなどでお金を下ろす事もあるでしょう。
またアルバイトをしているのであればあなたの銀行口座にお給料が振り込まれているでしょう。

銀行は僕たちにとって意外と身近な存在です。

 

そして銀行には都市銀行(メガバンク)、第二都市銀行、地方銀行がある事が業界研究をしていくと分かると思いますし、すでにあなたも知っているかもしれません。

【金融】メガバンクと地方銀行の違いとは(・・?

 

そして銀行について調べていくうちにあるものに出会うと思います。それが

 

「信用金庫」

 

信用金庫?/なんかナビサイト銀行で見てたら出てきたけどなんなんだろう、銀行と信用金庫の違いってなんだろうと思ったことはありませんか?

今回は就活生から見た「銀行」と「信用金庫」についてお話しします。違いを3点にまとめてみました。


 

銀行と信用金庫の違い①

銀行は株式会社であるが信用金庫は株式会社ではない。

銀行は携帯会社やお菓子メーカーと同じで株式会社です。その為、銀行の経営は利益追求及び株主の利益を優先します。
対して、信用金庫は相互扶助、助け合いを目的とした金融機関であり、信用金庫を利用する顧客や企業が会員となり、出資者となります。その為信用金庫は地域のために経営をしていくことになります。その為、信用金庫の場合、お付き合いしていく企業は営業範囲や信用金庫の規模などから中小企業がほとんどになっていきます。その分銀行よりも地域に密着した業務を行っています。


 

 

銀行と信用金庫の違い②

銀行の営業範囲は全国、海外に及ぶが、信用金庫は営業範囲が限らている

銀行であればメガバンクが全国に支店を展開していたり、海外に展開していますが、地方銀行であれば、東京や大阪に支店があったりします。
しかし、信用金庫の場合、違い①で説明した通り、地域との相互扶助を目的としている為、営業範囲が銀行のように広域に及ぶことはありません。


 

 

銀行と信用金庫の違い③

制限される法律が違う

・銀行に適用される法律は「銀行法」
・信用金庫に適用される法律は「信用金庫法」

また、法律により信用金庫は融資対象が信用金庫の会員のみに制限されます。銀行にはこのような制限はありません。


 

 

まとめ

以上の3点が銀行と信用金庫の違いです。

 

①信用金庫は株式会社ではない

②信用金庫の営業範囲は限られる。

③信用金庫に適用される法律は銀行と異なり「信用金庫法」

 

ざっくり言ってしまえば、信用金庫の方が銀行より地域に密着した業務を行っていると言えるでしょう。(その分範囲は狭くなりますが、、)

僕も某信用金庫の内定を頂いたのですが、やはり信用金庫の強みは地域密着であると面接を通じて実感しました。

信用金庫を受ける際はメガバンクや地方銀行との違いを把握しておくと良いでしょう。

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