【就活】大企業と中小企業どちらが良いのか、分からないから考えてみる

こんにちは、レモンです。

あなたも就職活動をしていると一度は迷っているかもしれない事、
これからのあなたはは迷うかもしれない事

「俺(私)は大企業と中小企業どっちにいけばいいんだぁああああ」

「大企業も良いけど、ベンチャーも楽しそう」

など、

自分がどの規模の企業に行くのが一番いいかという事です。僕も大企業、中小企業共に内定を頂き、悩んだ事があるのでそんな事を今回はあなたにお話します。


なぜ多くの人が大企業への就職を目指すのか、または勧めるのか

安定性(倒産しにくい)

無事に就職活動を終え、会社に入社したとしても入社した会社が倒産してしまっては意味がありません。その点を考えると企業の規模が大きい方が不況の際も倒産する可能性は低くなります。また誰もが知っている大手の人気企業であれば、これまで続いて来た歴史の深さや企業の体力(財務状況)から簡単に会社が潰れることはないと多くの人が考える為です。(現在、非常に苦しい大企業があるのも確かですが)

福利厚生が良い

住宅手当や社員寮、保養所、社員食堂などを福利厚生と言い、給与以外に得られるサポートのことを指します。
福利厚生は企業の規模が大きいほど、福利厚生も比例してよくなる傾向があります。
例えば住宅手当が月2万円出るか出ないかは一人暮らしの人にとっては家計に大きな影響を与えます。また社員寮があるかないかでも自分で借りる手間や家賃などで大きな違いがあります。

また社員食堂がある、というだけでもお昼代も変わって来るのでしょう。

社会的な地位を得られる

やはり名の知れた企業で働いているという事は大きなステータスになります。あなたも友人や親類にどこで働いてるのか聞かれた時、世間一般が知っているような企業ならどんな反応を彼らがするかはすぐに分かるでしょう。

またローンを組む時は会社の信用なども大切ですので、大企業勤めの方が良いこともあります。

 

給与が良い


給与も大企業と中小企業では大企業の方が良い傾向にあります。会社によって給与は異なります(中小企業でも給与が高いところはたくさわあります。)なんでもボーナスが大企業と中小企業では大企業の方が良い傾向にあるとか

恐らくあなたが大企業へ就職する事を勧められるのはこんな事をあなたの周りが考えているからです。
実際には上記の4つの項目以外にも、業務の範囲が大企業の方が中小企業に比べて大きかったり、大きなプロジェクトに立ち会える、海外への異動がある可能性が高い、など様々なメリットがあります。

中小企業のメリットとは??

一人一人の裁量が大きい

大企業であれば、たくさん人がいるので業務に関しても細分化されていきます。しかし、中小企業などになると人がたくさんいる訳ではないので、一人一人の仕事の範囲が大企業より大きくなります。(その分責任も重い)大きな裁量権をもって働きたい、という人は向いているかもしれません。

大企業より柔軟性がある場合が多い

大企業の場合、組織が大きいため、何か大きな変化が求められたとしても迅速に対応する事ができず柔軟性に欠けます。

しかし、全ての中小企業が当てはまるかはわかりませんが、大企業より組織を大きく動きやすいのは中小企業です。中小企業のほうが小回りが良いというメリットがあります。

また組織の小回りがきく分、会社自体の風通しの良さも比較的大企業より良いです。
風通しの良い企業で働きたいという人も中小企業に向いています。

企業の成長に立ち会える、もはや成長に貢献できる

ベンチャー企業などの様に中小企業でも成長中の企業であればこれからどんどん事業を拡大し、会社が大きくなっていく可能性があります。

小さな組織を大きな組織へ作り変えていくやりがいは大企業では体験できませんし、組織が大きくなっていくという事はポストが生まれるため、出世しやすくなるということでもあります。(大企業の場合はポストが空くまで待たなければならない)

ガンガン出世したい、組織を作っていきたい、という人も中小企業、ベンチャー企業は良いかもしれません。

まとめ

大企業、中小企業、どちらで働いても一長一短あり、人により向き不向きなどがあります。
あなたがどんな企業で何をして働きたいのか、よく考えてた上で企業の規模を選ぶと良いと思います。
企業の大きさも大切ですが、あなたが何をしたいかもよく考えましょう。


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