エントリーシートの自己PRや志望動機の簡単な書き方とは??

こんにちは、レモンです。

もう夏のインターンシップで書いたことのある人もいるかもしれない、ES(エントリーシート)。

書くの結構大変ですし、初めてに書くと、2時間や3時間もかかる厄介な奴ですよね。

今回はそんな面倒なエントリーシートについてお話します

そもそもES(エントリーシート)とは

ESとは書類選考の際用いられる書類のことを指します。履歴書とは異なります。自分の学歴や資格の他に「自己PR」や「志望動機」、「学生時代に頑張ったこと」などあなたのこれまでの経験について様々な事を書くことのなります。

初めてES書く時に「志望動機」や「自己PR」ってなにを書いたら良いか分かりませんよね。

でも実際の就職活動では、まず始めに筆記試験とESから入る事が多く、ESを突破しなければなりません。もちろん僕自身も何を書いたら分からなくて苦戦しました。

その為、最初の時は落ちる落ちまくり、やがて通過率は上がっていき、最終的には20くらいESを書いたのですが、通過率は70%ほどでした。

では、ESの「自己PR」と「志望動機」はどう書いたら、良いのでしょう?

エントリーシートを書く為の大前提

ES(エントリーシート)を書く前にしておかなければならないことがあります。それが「自己分析」
自己分析をきちんと行くことで、自分自身の特徴や適性や、やりたいことが見つかり、ESを書く上で進めやすくなったり、就活の面接でも活かすことができ、就職活動では必ず行いましょう。

自己分析のやり方

自己分析と言われても何をやっていいかわかりませんよね?


僕自身はこんなやり方で紙に書きだして、自己分析をしていました。


①自分の中高大学生時代の3点で一番頑張った事、好きな事を思い出す。*思い出すことはなんでも良いです

②,①で思い出した事柄について何故自分が頑張る事ができたのか、何故好きなのかを考える。また①で思い出したことで挫折し、それを乗り越えた経験があったか思い出す。

③で思い出したことについてその挫折をどんな風に考え、どんな風に乗り越えたのか?


このようにして自分を振り返ってみると自分の行動や思考の傾向、因果関係が分かりやすくなります。

自己分析しないとどうなるか?

自己分析がきちんとされていないと、就職活動を始まても、迷走してしまい、受ける業界や業種が定まらず(軸がぶれている)、中々、就活が上手く進められません。

僕はどちらかと言うと、自己分析が間に合わなかったタイプでしたので、いろんな業界や業種を受けながら、就活をすすめ、軸を作っていき、就活をすすめたいきました。

このように自己分析をしていなくても就活はできますが、回り道ばかりするので苦労します。

「自己PR」について

学業、サークル、アルバイト、資格の勉強などたくさんあると思います。大体の大学生の学生時代取り組んできた事は他の大学生も取り組んできている事も多いのです。

しかし、あなたがせっかく四年間で得たことが必ずあるのですから、そのことを1の事を100にして書く事が大切です。言葉悪いですが少々盛ることはOKです。しかし、0を100にする事はいけません。(嘘は書いてはいけません)

 

例えば、「スポーツ系のサークルに入っていた(特に結果なし)」のであれば、

「私はスポーツ系の○○のサークルに所属し、3年間継続しました」

とかではなく、

「私はスポーツ系の○○のサークルに所属し、3年間継続してきました。大きな結果こそ残せなかったものの、常に自分の技能を改善するために、研究を重ね、粘り強く試行錯誤を重ねました。また後輩の指導にも力をいれ、部全体のレベルUPに積極的に取り組みました」

など、この文まだ不完全ですが、ちょっとした事でも、そのことを深め、詳しく書くことが大切です。

 

自己PRではあなたが

“何に対して、どんな目標を持ち取り組み、何をそこで得たのか、学んだのか”

について数字などを使い具体的に書くと説得力を増しますし、分かりやすい文章になります。

またその過程をストーリーの様に書くと読む側あなたの学生時代をイメージをもって読めるので効果的です。

 

「志望動機」の簡単な書き方

ESを書く上で一番厄介になってくるのが志望動機です。

第一志望の企業でない限り、中々志望動機を書くのは難しいと思います。

そこで志望動機の書き方としては


①でなぜその業界の志望するのか
→②その理由

③なぜその会社なのか
→④その理由

⑤自分が成し遂げたい事、やりたい事


の順番で書いていました。

 

例えば銀行を志望する場合だと…


①なぜ金融業界を志望するのか(なぜほかのメーカーや商社などの他業種ではいけないのか)
②、①の理由

③なぜ銀行業を志望するのか(なぜ他の金融機関ではないのか)
④、③の理由

⑤なぜ○○銀行を志望するのか
⑥、⑤の理由

⑦その銀行で成し遂げた事、やりたい事、自分のどんな力をその会社で活かせるか?*自己分析で書きだしたことを活かせると良いです!!


 

このように書くと読む側も整理しやすくまとまり良く各ことができます。

 

この場合、

①で「金融業界を志望する理由」を書き、

③で「なぜ銀行業を志望するのか」更に

⑤で「なぜ○○銀行を志望するのか」を書く事で、

 

その銀行を志望する理由に対し、説得力を強く持たせる事ができ、就職活動の軸がはっきりしていることをアピールできます。

 

余裕があれば、⑦の「その銀行で成し遂げたいこと、やりたい事」を書く事で、自分のモチベーションや、将来のビジョンを考えていること、その銀行や業界に対する理解をアピールできます。

また、自己PRと関係づけて書くとより説得力を増すことができます。

 

例えば、学生時代、部活動に4年間取り組んできたのであれば、

「部活動で培った粘り強さを活かし、営業業務に取り組みたい」

などあなたの長所や強みと業務内容を結びつけて書くと良いです。

 

特に志望する業界や企業に対しては予め企業研究などをして理解を深めておきましょう。

 

まとめ

・ESを書く上でまずきちんと自己分析をしておくこと
・自己PRは自己分析した事をもとに、小さい事柄でも詳しく深めて書く
・志望動機は順を追って、整理しながら説得力のある文章を書く

以上がESにおける「自己PR」と「志望動機」の僕が実際に行っていた書き方でした。
参考にして頂ければ幸いです。

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