【TODOリストあり】産休中やるべきこと・暇つぶし方法ご紹介します

産休中、赤ちゃんを産むまでの時期は、「お腹の赤ちゃん」と「自分」のためにゆっくり時間を使えるチャンスです。

ですが、「これまで忙しくて準備が進んでいない」「急に1日暇になって、何をしたらいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

この記事でできること

①「やるべきこと」をTODOリストで確認 
解説も用意しているので、説明を読むこともできます

②「暇つぶしのアイディア」を参考にする
やりたい、と思えるものを探してみてください

自分だけの有意義なスケジュールを組むことができます!

私がやったこと、やりたかったこと全て詰め込みましたのでぜひ参考にしてください。
それでは行ってみましょう!

産休中は暇?意外と短いのでやるべきことは済ましておこう

産休中、出産までは「仕事もない」「子育ても始まっていない」時間に余裕のできる期間です。

ですが、産休(一般的には34週~)に入って

  • 3週間後…正期産(37週)となり、いつ産まれてもおかしくない
  • 6週間後…予定日

であることを考えると、この期間は1か月~2か月弱しかありません。

こんなにギリギリまで働いて、妊婦さんは偉い!

出産までの準備のラストスパート期間でもありますので、やるべきことをチェックし計画的に行動しましょう。
この後のTODOリストを順番に対応してもらえれば漏れがないですよ。

【順番に対応するだけ】産休中やるべきことTODOリスト

産休中やるべきことについて、具体的にご紹介します。
詳しい説明を見たい方は、内容をクリックしてジャンプしてください。

※優先順位※
1.早めに手をつけておきたい
2.余裕があればやっておきたい
3.気になればやっておきたい

優先順位 内容 重要度
1 入院バッグの準備 ★★★
1 出産後の手続きの準備
(出生届、児童手当、医療費助成制度、会社の手続きなど)
★★★
1 育児グッズの買い物完了 ★★★
1 赤ちゃんとの生活に向け家のレイアウト変更 ★★★
1 断捨離 ★★
1 水通し ★★★
1 分娩経過の予習、準備 ★★
1 入院生活の予習 ★★
1 バースプランの検討、提出 ★★
1 カメラを準備する
1 赤ちゃんの名前検討 ★★★
1 入院中のことについて、家族への引継ぎ ★★★
2 出産報告先のリストアップ ★★
2 出産後のイベント調べておく(7日や、予防接種) ★★
2 内祝いの準備 ★★
2 食材宅配サービスの検討 ★★
2 育児生活の予習 ★★
2 かかりつけ医の検討 ★★★
2 近所の公園のリサーチ ★★
2 赤ちゃん用品の購入場所の確認
2 購入に手間がかかるもののまとめ買い
2 家計の見直し・児童手当など養育費の貯蓄方法の検討 ★★★
2 自分の将来について考える ★★
3 マタニティフォト
3 医療費控除の申請
3 地域の一時預かりやベビーシッターの確認
3 地域の子どもセンターの場所やイベントの確認 ★★
3 写真の整理 ★★
3 エコー写真の整理 ★★
3 赤ちゃんへ手紙を書く

早めに手をつけておきたいこと

入院バッグの準備
産休に入った時点でまだ完了していない方は、すぐに取りかかりましょう。

※出産入院の持ち物については、以下の記事で完全版リストを公開しています。
くわしく確認したい方はご覧ください▼

【解説あり】何が必要?どう使う?出産入院の準備リスト
この記事では「入院バッグの考え方」「持ち物リスト」「使用シーンの解説」を紹介することで、初産の方でも本当に自分に必要な出産準備リストを用意できます。

出産後の手続きの準備
出産後の手続きはたくさんあり、期限も定められています。
出産後にバタバタしないためにも

  • 手続きの内容の把握
  • 家族内での担当者確認
  • 現時点でできる準備

をしておきましょう。
以下は基本的な手続き内容です。

※市区町村や勤め先によって違いがあるので必ず確認しておきましょう

出生届 14日以内。自治体の担当窓口へ
児童手当金 15日以内がおすすめ。自治体の担当窓口へ
健康保険への加入 健康保険の担当窓口へ
医療証などの医療費助成 1か月検診までに。自治体の担当窓口へ
健康保険加入し保険証を作る→自治体に申請→医療証交付という流れのため早めの着手がおすすめ
出産育児一時金 受け取り方法によって対応が変わる
健康組合から医療機関に出産育児一時金が直接支払われる【直接支払制度】が楽
出生連絡票の提出 はがきなどで提出
勤務先で必要な手続き 出産報告、出産手当金請求書、育児休業給付金申請書など

育児グッズの買い物完了
赤ちゃんとの生活に向け家のレイアウト変更
断捨離

仕事をしながら赤ちゃん仕様にレイアウトを変更するのは難しいと思います。休みに入ったタイミングで不要物は捨て、レイアウト変更を始めましょう。

日々の育児がやりやすいよう、購入した育児グッズの収納方法も一緒に検討しましょう。

まとめてスタートした方が効率UP!

水通し
「世界一幸せな洗濯」と言われる水通し。購入したもの全て洗濯するのは意外と時間がかかります。
天気の良い、時間に余裕がある日に行いましょう。

分娩経過の予習、準備
正期産になると、いつお産が始まってもおかしくはありません。「家にいる時」「外出中」「夜間」など様々なシーンで想定をしておきましょう。

家族に送ってもらえない時間帯がある方は陣痛タクシーの予約も必須です。

イメージがわかない方は、ネットを見ればたくさんの方の体験談が読めます。 分娩の経過は千差万別ですが、 参考にしてみましょう。

※あくまで一例ですが、以下の記事で「私の無痛分娩出産レポート」を公開しています▼

【麻酔が間に合わなかった!?】無痛分娩出産レポート
この記事では、「コロナ禍」での「無痛分娩」の出産記録を公開しています。一般的なお産の進み方もご紹介しているので、出産をリアルにイメージし、心構えをすることができます。

入院生活の予習
出産後、赤ちゃんとの生活は入院中から始まります。
「持ち物の過不足を避けるため」「心構えをしておくため」にも、入院生活についてもイメージしておきましょう。

※あくまで一例ですが、以下の記事で「私の出産入院レポート」を公開しています▼

【寝不足でつらかった】母子同室レポート~良かったこと後悔したことお伝えします~
この記事では、「母子同室」の出産入院生活の記録を公開しています。「その時の気持ち」や「体の状態の変化」などもあわせて細かくご紹介しているので、初産の方でも入院生活をイメージすることができます。

バースプランの検討、提出
お産や入院生活をイメージしたうえで、自分の理想を考えてみましょう。

産院によっては所定の用紙に書いて提出を求められることもあります。
特に指示がない場合も、自分の希望を伝え、実現可否について産院に相談をしてみることが大切です。

※バースプランの書き方については、以下の記事で私の実例も紹介しながら解説しています▼

【実例あり】バースプランの書き方紹介します
この記事では、初産の方でも「自分だけのバースプラン」が作成できるように「サックっと済ませたい方」「じっくり検討したい方」それぞれにおすすめの方法をご紹介しています。筆者の実例やその結果も公開しているので、よりリアルにイメージし、参考にしてください。

カメラを準備する
赤ちゃん誕生後はたくさん写真を撮ることになります。
手持ちのもので充分か検討し、携帯を変える、一眼レフを購入するなども検討してもいいかもしれません。

体験談

私はiPhoneを最新モデルに買い替えました。
・高画質で赤ちゃんの写真が撮れたこと
・赤ちゃん誕生~携帯が変わって分かりやすいこと
から大満足しています。

赤ちゃんの名前検討
最終期限は出生届提出まで(産まれてから14日以内)ですが、出産後は何かとバタバタします。
そろそろ本気で検討しましょう。

入院中のことについて、家族への引継ぎ
出産後の手続き、入院中の家のことなど、スムーズに家族に引継ぎができるようにしておきましょう。

余裕があればやっておきたいこと

出産報告先のリストアップ
親族・会社関係・友人など、報告先をリストアップしておきましょう。
報告の方法、文章も検討しておくと産後が楽です。

体験談

私は大事な方をすっかり忘れていて、失礼な展開に…
リストアップの大切さを痛感しました。

出産後のイベントを調べておく
出産後しばらくは、ゆっくり今後の予定を確認する時間をとるのは難しくなります。イベントを大まかにでも把握しておくだけで、あとで焦らないためおすすめです。

半年までの主な行事
▸御七夜(おしちや)▸1か月検診 ▸お宮参り
▸予防接種スタート▸お食い初め
▸離乳食スタート▸ハーフバースデー
(▸初節句)(▸保活スタート )

保活は計画的に

一般的に保育園の4月入園の申込みは、前年の10月~11月締切が多いです。

「何月から何歳の時点で預けたいのか」検討し、保活のスケジュールを立てておきましょう

  • 地域の保育園の種類や数を把握しておく
  • お住いの市区町村の保育園の申し込み方法やスケジュールを調べておく
  • (可能なら)見学に行っておく

など、少しずつ進めていきましょう。

内祝いの準備
内祝いは、出産後、出産祝いをいただいてからのことです。

しかし、この時期に内祝いの意味を調べ、送りたい品や取り扱いサイトの確認だけでもしておくと、後が楽になります。

体験談

わが家は夫婦で約20先からお祝いをいただきました。
それぞれの金額、趣味嗜好に合わせて内祝いの品を考え郵送をするのに、かなり労力を使いました。

食材宅配サービスの検討
出産後1カ月~3か月は、赤ちゃんのお世話以外の家事はなるべく最小限にしておきましょう。

家事をこなすのはほぼ無理、と思って準備しておこう

食材宅配サービスには、「冷凍のお弁当屋やお惣菜をまとめて配送」「毎日冷蔵のお弁当を配送」など様々なサービスがあります。

事前に登録が必要なサービスもありますので、退院後すぐに利用できるように準備しておきましょう。

育児生活の予習
出産後の生活や赤ちゃんの成長スケジュールをイメージしておきましょう。具体的にイメージすることで心構えもできますし、準備で足りないことが浮かんでくることもあります。

かかりつけ医の検討
産後、1カ月検診までは、何かあっても産院に相談できるところがほとんどです。

しかし、その後の診察や予防接種は自分でかかりつけ医を決める必要があります。時間のある今のうちに、自宅から通える範囲の小児科を調べ、検討しておきましょう。

近所の公園のリサーチ
赤ちゃんと外出をするようになるのは、一般的には1か月検診の後です。

最初はベビーカーに乗せたり抱っこ紐で、近隣の散歩からスタートすると思います。お散歩コースや近くの公園を確認しておくと安心して外出デビューができます。

赤ちゃん用品の購入場所の確認
産後は外出するのも大変になりますので、ネットでの購入が便利です。しかし、すぐに欲しい時のため、近隣のスーパーなどの品揃えを確認しておきましょう。

「ミルクがほしい時はここのスーパーにあるな」と把握しているだけで安心だね

購入に手間がかかるもののまとめ買い
コンタクトなど購入に時間のかかるものはストックしておきましょう。

家計の見直し・児童手当など養育費の貯蓄方法の検討
落ち着いて家計のことを考えるまたとないチャンスです。子どものための貯蓄の計画を家族で話し合いましょう。

体験談

私はこのタイミングで保険の見直しも行いました。
社会人になった時に「なんとなく加入した内容」を改めて精査し、保険料も抑えることができました。

気になればやっておきたいこと

マタニティフォト
お腹も大きくなり、「今の姿」を写真に残しておくのは記念になります。
スタジオ撮影でなくても、自宅での記念撮影でも良いですね。

医療費控除の申請
不妊治療をしていたり、これまでの検診にお金がかかったり…
1年間で10万円(総所得が200万円未満の場合は総所得×5%)を超える医療費がかかった場合、医療費控除を受けられます。

地域の一時預かりやベビーシッターの確認
近くに頼れる人がいない方は、万が一の時に頼れるサービスを確認しておきましょう。

地域の子どもセンターの場所やイベントの確認
産後赤ちゃんを連れてお出かけしやすい場所の一つです。子育ての相談などもできるので、心強い味方になります。

写真の整理
これから写真が増える前に「これまでの写真の整理」「これから写真の保存方法の確認」をしておきましょう。

エコー写真の整理
覚えているうちに、その時の体調や気持ちも一緒に残せるといいですね。

赤ちゃんへ手紙を書く
「今、どんな気持ちで赤ちゃんを迎えるのか、赤ちゃんへのメッセージ」を残しておくと、今後自分自身にとっても、子どもが大きくなった時にも宝物になります。

【自分のために楽しもう】産休中の暇つぶしアイディア

育休中は「自分のために気兼ねなくゆっくり過ごせる時間」でもあります。

ただし、お腹も大きく、赤ちゃんのことも心配なため、できることや行動範囲は制限されますね。
ここでは、そのような中でも楽しむアイディアをご紹介します。

散歩

お休みに入り、動かなくなる分、体重管理も大変になりますよね。
ゆっくりと近所をお散歩してみてはいかがでしょうか。産後に赤ちゃんと一緒に行くお散歩コースや公園などを探してみてもいいかもしれません。

自宅で映画や動画をみる

2時間3時間かかる映画をゆっくり見ることができるのも今だけです。
今まで気になっていた映画などを制覇してみてはいかがでしょうか。

近場にお出かけ

外食、美容院、エステ、映画館など、自分のために時間を使いましょう。
赤ちゃんを連れて行きづらいところへ行っておくのもおすすめです。

会いたい人に会う

子どもが生まれると、しばらくは家に来てもらうか、家族に赤ちゃんを預けて外出するか…どちらにしても気軽に友人などに会うことができなくなります。

無理のない範囲で会いたい人に会っておきましょう。

赤ちゃんグッズを作成する

赤ちゃん用のスタイや洋服など、手作りしている時間も赤ちゃんのことを考えて幸せな気持ちになれますね。

たくさん寝ておく

赤ちゃんに起こされることなく、時間を気にせず眠ることができるのは今だけです。飽きたと思えるくらいに寝ておくのもおすすめです。

夫婦の時間を大切に過ごす

赤ちゃんがまとまって寝てくれるようになるまでは、絶えず誰かが赤ちゃんのお世話をする必要があります。

夫婦2人でゆっくりする時間も今だけです。お出かけをして思い出を作ったり、お家でゆっくりしたり、残り少ないと噛みしめながら過ごせたらいいですね。

私はコロナ禍の出産であったため、できないことが多かったです。
それぞれの環境や体調によって制約も多い時期ですが、できる範囲で産むまでの時間を「楽しむ」ことも大事にしてほしいと思います。

産休中は自己研鑽のチャンス?資格や副業に挑戦?人生を豊かにするために

仕事と子育ての間の時間であるこの時期は、

  • 時間ができることで、立ち止まって物事を考えられる
  • 子どもができたことで、ライフプランに変化がある

ため、将来の自分の在り方を考えるまたとないチャンスです。

今の仕事に役立つ資格を取るもよし、将来のことを考える時間にしてもよし。

体験談

私は実際にこの時期に自分のやりたいことについて考え、出産後にブログをはじめました。

長くても2か月弱という時間なのでこの時期に動けることは多くないかもしれませんが、今後動くきっかけにすることは可能です。

少しぼんやりと考える時間を作ってみてもいいかもしれません。

最後に

いかがでしたか?産休は短いですが、その時にしかできないことがたくさんあります。
この記事から取捨選択して、満足のいく時間を過ごしてもらえれば嬉しいです。

赤ちゃんに会えるまであと少し、くれぐれも体調に気を付けて過ごしてくださいね。

プロフィール
レモン

こんにちは。レモンと申します。
30代0歳児のママです。
現在育休中で2022年の4月から職場復帰予定です。
初めての妊娠、出産、育児に大苦戦し「こんなに大変なら誰か教えといてよ!」と思ったことをきっかけに、ブログを始めました。
自分が困ったことや学んだことを発信していきます。
毎日頑張るママパパのためになりますように。よろしくお願いします。

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